RISU算数で「3年先取り算数検定」に小3・小4兄弟挑戦!!

RISUきっず・RISU算数
RISU算数で「3年先の算数検定を受験」小3・小4兄弟挑戦
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RISU算数3年受講。もうすでにゴール。
成績リセットもしてRISU算数2周目兄弟。

RISU算数を続けているうちに我が家の目標は
「小学校算数を完璧に・できるだけ精度を上げる」となりました。先取り学習の定着度を測るため、自分の学年の3年先の算数検定を受験すると決めて只今勉強中。3年先取りの飛び級は初めての挑戦。算数検定の勉強法・算数検定を受けるメリットも紹介します

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算数検定でRISU算数の先取り学習の効果を✅

先取り学習の習得度・定着度を測るため「算数検定受験」

RISU算数で先取り学習を始め
「算数検定を兄弟で受け始めました。」

算数検定について詳しくはこちら
年長・小1「初めての算数検定」はこちら(10級・11級)
小1・小2「1年先の飛び級算数検定(8級・9級)
小2・小3「2年先の飛び級算数検定」はこちら(7級・8級)
小3・小4「2年先の飛び級算数検定」も受験合格済み(6級・7級)
(今回)小3・小4「3年先の飛び級数学・算数検定」を受験予定(5級・6級)

算数検定を受験する目的
・算数の先取り学習が定着しているか?
・どんな問題でも分かる?
・合格や不合格がある試験を経験する
・試験会場の雰囲気を知る・慣れる

・算数検定受験回数 4回全合格

RISU算数を受講6か月から、算数検定マスター判定が来るたびに算数検定を受験。
RISU算数の先取り学習のスピードがだんだん速くなり、受験する学年も上がりました。
今回初めて「3学年飛び級算数検定」をすることに。

算数検定を受験するメリット
受験しなければ分からなかったことを知る=経験する

実際に体験すると「本番の日の自分に足りなかったもの・苦手なもの」が浮き彫りになる。

算数検定や試験などを受けると学習面の到達度✅はもちろん
・試験に強いタイプ?
・周りの雰囲気に流されるタイプ?
など子供の反応を知ることができる

雰囲気面の苦手
・試験会場の雰囲気に慣れず緊張しすぎて、実力を発揮できなかった。
・周りの人が気になり集中できなかった
・体調が万全ではなかった

学習の苦手
・問題の意味が分からなかった
・深く理解していなかった
・応用できなかった
・ケアレスミスだった
・聞かれている通りに答えられなかった

小学校を過ぎ、中学、高校、大学とテストが続く子供達が「場慣れ」するいい機会

合格証・詳細に記されたデータにはかなりの達成感があり2回目以降、合格証を受け取る=というのも試験を受ける大切なモチベーションになっています

算数検定を受け続けるメリット

RISU算数受講6か月「試験を受ける」ことがよく分からないまま受けたであろう初めての算数検定。
当時小1と年長だから、無理もありません(笑)

検定の勉強方法も、検定前に問題集を何度か解いて練習するだけだった。受験回を重ねるごとに「子供達が自分のやり方」で算数検定の勉強を開始するようになった。

学年があがったことで、自分の勉強を「自分でしている」感覚ができてきた。
「算数が得意だから」もっとできると自分を頑張らせることができるようになった。

兄弟でも違う
「勉強の取り組みと本番の迎え方

4年生も後半になり、次男にはかなり成長を感じることが多くなった。
算数に対する自信もつき「算数は得意教科だから伸ばしたい」という気持ちが強く出てくるように。試験に向かう事前準備も、勉強も計画的に自分で出来るようになってきた。
ただし性格上、線が細いところがあり試験会場の雰囲気にのまれやすい。
思わぬケアレスミスもしてしまいがち。
これについては心理的なものもあるので、数を経験し場慣れしていくしかない。


一年の違いだが3年生はまだ幼い。
ずっとドッチボールやりたい。一人だったらきっと挑戦していない。
三男は次男に負けるのは嫌なのだ。
気分にムラがあるので、家でも出来る時と出来ない時の差が激しい。ただ本番には強い。
要領がいい。試験も落ち着いて受けられる。ドンっと構えているのが三男。



子供達に具体的な算数検定の日程を知らせ、算数検定の勉強を始めるのが約20日前。
最近はだんだん「自分で試験前の勉強」ができるようになってきた。


検定の勉強=「本番」に臨む姿勢作りの練習
テスト勉強計画を立てるようになる
「目標日に向かって勉強に取り組む」練習になっている

算数検定を受けるまでの準備

・合格圏内が何点か調べる
・過去問題集に取り組む
・過去問題集で分からなかったところをRISU算数の単元でやり直す
・RISU算数を見ながら紙に書いて一旦整理する・兄に聞く
・合格圏内まで出来るように「時間も測って」本番形式で勉強を進める
・正解の精度も上げる
・合否判定を出す
・不正解問題を解けるようになるまでやる

経験はこんなところにも表れる
自分で進めて合格圏内に持っていくことができるようになるまで勉強を進める。

分からないところを兄弟に聞く
検定の勉強が分からない場合「兄に聞く」というのがとても良い効果を生んでいる
教える兄も「分かりやすく教えてくれない」
「ちょっと勝ち誇って教えている」
それが悔しくて、一生懸命集中して分かろうとしている様子。

最近、よくある光景でとても微笑ましい。
同時にもう母にはホントのホントに聞いてこなくて少し寂しい気持ちもあるが。

算数検定の最新事情

算数検定の注目度がアップしている
ここ3年ほどの算数検定受験で「会場の雰囲気」がかなり変わったと感じる。
初めての検定は進学塾の提携開催地で参加。
小学生から高校生まで同じ会場で一斉受験。
「こじんまり」とした環境だった。

コロナが明けてからの算数検定受験はかなりの人数増加。会場も大きくなった。
それでも最近、締切日よりも早く定員に達し募集停止になることも。
また、会場でも先取り学習で受験しているだろうと思われる子供がかなり多い。

小学生の資格取得自体が増えている
算数検定・英語検定・漢字検定など
小学生の資格取得が注目され、挑戦する子供達が増えている傾向にある。

試験会場で友達に会うことも
前回夏休み前の受験時「試験会場で友達に会う」を初めて経験。中学受験するためお母さんが家で算数を教えているとのこと。早期教育は英語が良く挙げられ、算数の先取りは珍しいと思っていたが、今はそれほど珍しくないのかもしれない。

RISU算数と算数検定で出来た目標

タブレット学習を始める時「教材レベルが子供に合っている?」と心配した。

体験が「経験」となり、今分かること
躊躇し挑戦しなかったら今の経験はな

RISU算数を始めた当時の長男(小5)は「学校で習ってないことをどうやって分かるんだ?」と困惑気味だった。
私も長男も、当時新しいことは学校で習ってから「家で勉強・復習するのはそれから」という考えしかなかった。
算数が苦手になった長男に対して予習・先取り学習はレベルが高すぎるとも思っていた。


一方、次男や三男は始めた時期が早いので、先取り学習が当たり前。
自分の学年に縛られることなく
勉強は自分でどんどん進めてもいいんだ。分かれば次へ進めるんだ
習った通りに進めると出来ていく・分からなかったら前に戻ってやり直す。
学年にとらわれず「勉強方法の柔軟な考え」が備わっている。

ひたすら問題を解いていたら、小学校6年生までの算数がRISU算数で終わった。
苦手な教科になる前に「得意教科」にしてしまった感がある。

先取り学習のその先に「目標」ができた
4年生で数学検定5級(中1対象級)を受験する予定の次男
始めは過去問題集で「分からない」と心折れていた問題にも慣れ、次第に合格圏内の点数を取れるようになってきました。そして、昨年長男が受けた「数学検定4級の過去問題集」にも挑戦し始めました。


また、次男は過去問題集をじっくり見て、
数学検定の1級・準1級・2級には高校の卒業程度の数学免除や、大学や高校の入試優遇制度がある事を知りました。
「このまま勉強して1級を目指そうかな」
「このままのペースだと中学3年生くらいでいけるぞ!」と新しい目標を見つけました。
きっかけはこんなところから。

また、コツコツと努力出来たらホントにすごいことになるかもしれません。

算数が得意で好きだという気持ちに毎日のRISU算数の勉強や、算数検定の合格の体験があります。「分かれば前に進める」その積み重ねが今の子供達を作っています。


タブレット学習のレベルは重要じゃない!!
子供は変わる。常に変化する
与えられたものでどんどん変化する
教材を選ぶ際の選択肢=経験から言うなら無学年がおすすめ

学年の括りなく、単元ごとに見直せばつまづいた箇所も分かる。つまづいた箇所が補強できればその後は先に進む。教材のレベルはあまり簡単すぎるものは達成感にもつながらない。
少し負荷がかかる問題をやり続けるほうがおすすめ。そうすれば、子供の現在地はどんどん変化する。

「小学生の内に小学校の算数を完璧にする」
我が家はやり続けていることでまた、違う景色も見えてきそうな気がしている。
参考になると嬉しいです。


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