リス算数(算数検定マスター判定)が来た!算数検定10級・11級を受験するよ

タブレット学習をする子供RISUきっず・RISU算数

RISU算数 継続受講6か月目 小1次男に算数検定マスター判定が来た!!

算数に特化したタブレット学習リス算数を3兄弟が受講中

来月には年長・小学校1年生兄弟がそろって算数検定10級・11級に挑戦します!

まーやん
まーやん

3兄弟の子育て中

日々、子供達と楽しみながら成長するには?

を心がけています。このブログは体験記。

実際の子供の様子・母の感想を書いています。

リス算数を通して家庭学習の大切さを知った母と

算数の勉強の楽しさを知った子供達。

RISU算数の算数検定マスター判定が来たことで算数検定に挑戦します。

まずは、リス算数って何?と言う方はこのブログを

リス算数・実力テスト・料金・特徴はこちら

タブレット学習リス算数・リスきっず 受講6か月の変化はこちら

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リス算数 算数検定マスター判定サービスとは?

算数検定判定サービスメール
実際の算数検定判定サービスメール

算数検定マスター判定サービス

受講中の子供が先取り学習を進め、次年度の学年の算数検定が受けられると判定した場合に送られてくるメールサービスのこと。

現在小学校1年生で、リス算数受講6か月目。

リス算数の算数検定マスター判定サービスで小1の次男は一つ上の学年の勉強(2年生)の

算数検定が受けられるレベルまで勉強を完了したことが分かりました。

頑張ったクリアステージが2年生の勉強を完了

先取り学習の目安にも効果的

先取り学習って進み過ぎたり、ゴールが分からなかったりします。

”次の学年の算数検定マスター判定が来るまで!!”

というゴール設定を設けて先取り学習をするという方法もあります。

幼稚園年長の三男はりすきっずからリス算数へと移行し、

足し算、引き算もできるようになっています。

3男にはまだ、算数検定マスター判定は来ていませんが…。

リス算数 算数検定 受験料全額負担のサービス!!

全額返金

リス算数を受講中に

本来の学年よりも上の学年が対象の算数検定を受験・合格した場合

受験料を全額負担してくれる(回数制限なし)

これって、最初はあまり重要に思わなかったけれど(笑)

継続受講で分かったとてもいいサービス。

リス算数で先取り学習を継続して算数検定受験は回数制限ナシ

だから、毎年次の学年の算数検定を受けたらいいのです!!

モチベーションアップが難しいクイズだったり、演出が地味だったり、とてもまじめなリス算数ならではのご褒美。

勉強頑張ったからさらに勉強を頑張るために、勉強をプレゼントする…みたいな素敵なものです(笑)

理想的なループの完成

毎年、先取り学習を次年度完了まで進めて算数検定マスター判定を受ける

  • 算数検定を受ける=合格する
  • 子供にとっては年に1度の受験練習
  • 受験代がご褒美で返ってくる

リス算数で先取り学習をして算数検定を受ける

家庭学習をする兄弟
自然と、このような環境になって来ました

継続受講してならではの感想

「先取り学習をして次年度の算数検定を受ける」

というのはそんなに高いハードルではない。

親の手がかからなく、子供達はどんどん進めて行きます。

リス算数にも慣れてきた3兄弟。最近ではリス算数のシステムにも慣れたので

問題の意味や、単元の躓きもほとんど聞かれなくなっています。

これは年長・小1・小5 兄弟皆が聞いてこなくなりました。

どうやってつまづきや、先取り学習を進めるか?

RISU算数の中で全て完結しています。

復習に戻ったり、先生動画を見返したり、正解した問題をもう一度確認したり。

兄弟で相談しながら時々 みんなでクイズみたいに解きながら進めています。

リス算数のスモールステップは着実に少しずつ。

先取り学習と言っても、学年の区切りがないので

”気が付いたら上の学年の勉強をしている”となります。

受講者の75%以上が実際の学年よりも上の学年を勉強している

リス算数公式HPより

これって、本当です。家だってそう。

我が家の子供たちは至って普通の子供達です。

しかし、親としては知りたい…ですよね??

リス算数で習った事が本当に活きているか?

先取り学習が本当に自分のものになっているか?

まーやん
まーやん

先取り学習が進んでいるのは分かっているのですが、

どのくらい進んでいるの?

定着しているの?を確認したいのです!!

じゃあ、算数検定受けてみようよ…という自然な流れに。

多少、母のゴリ押し含みます(笑)

算数検定を受けるメリットってあるの?

  • 算数検定を小学生に受けさせてみる意味=メリットある?

漢字検定や、英語検定は小学生から受ける子供が多くメジャーな検定。

中学受験や、高校受験・大学受験になど優遇されるので受ける方が多い。

しかし、最近 算数は必須科目!最重要科目として注目されています。

1・小学校 算数が落とせない最重要な科目

近年算数の問題は、単なる計算問題に重きを置かず 文章題、思考力を問われる問題が多く扱われています。

小学校の算数の授業 文部科学省が学習指導要領の改訂により高度になっています。

2・積み上げの要素が強い科目=算数

算数が得意=勉強が出来る=自信が付く

算数が苦手=勉強が苦手=自信がないから…となりやすい。

算数の授業だけ小学校の3年生から成績順にクラス分けがある。クラスごとでなく、レベルごとに進み方・勉強が違う。

積み上げがものを言う教科です。

3・中学受験にも活用できる入試優遇制度

算数検定も中学受験から活用できる入試優遇制度があります。

入試優遇制度とは
入試優遇制度とは、大学・短期大学・高等学校・中学校などの一般・推薦入試において得られる、各優遇措置や評価、活用などの制度のことです。
全国の高等専門学校・高等学校・中学校780校以上、大学・短大・専門学校500校以上の学校で、この制度が導入されています。

数学検定・算数検定公式HPより

4.検定の個別成績表・合格証が受け取れる

検定に合格して嬉しいのは合格証が届くことではないでしょうか?

頑張った証として届く合格証は子供のモチベーションアップにとても効果的。

合否結果の個別成績表に記載されている結果表

  • 問題の正誤
  • 結果を表すグラフ
  • 評価のコメント
  • 成績に応じたチャレンジ問題

丁寧な解説と次につながるステップアップ問題も個別成績表についてきます。

リス算数と算数検定に共通している

「どこまで行っても真面目な感じ」いいです(笑)

算数検定低学年・級ごとの対象学年・料金は?

幼児用検定 就学前の子供が入学準備として受けることが多い検定

対象所要時間料金合格ライン
かず・かたち検定幼児対象40分¥2,50015問中10問正解

小学校低学年対象算数検定概要

検定料対象学年試験時間問題数合格ライン
11級¥2,0001年生40分20問70%以上正答
10級¥2,0002年生40分20問70%以上正答
9級¥2,0003年生40分20問70%以上正答
算数検定・料金・対象レベル・検定時間

数学検定・算数検定試験 公式サイトへ

算数検定高学年 合格レベル・料金は?

小学校高学年対象算数検定概要

検定料対象学年試験時間問題数合格ライン
8級¥3,0004年生50分30問70%以上正答
7級¥3,0005年生50分30問70%以上正答
6級¥3,0006年生50分30問70%以上正答
算数検定・料金・対象レベル・検定時間

数学検定 

1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級

検定料対象学年試験合格ライン
5級個人受験¥4,000
団体受験¥3,000
中学1年生1次計算技能検定
2次数理技能検定
1次 70%以上正答
2次 60%以上正答
4級個人受験¥4,000
団体受験¥3,000
中学2年生1次計算技能検定
2次数理技能検定
1次 70%以上正答
2次 60%以上正答
数学検定概要

文部科学省後援・入学優遇措置制度や単位認定制度もあるため年々注目が集まっている算数、数学検定。

検定試験を受けるデメリットを考える

検定試験を受けるメリット 小学生のうちから検定って受ける意味あるの?

ネットではそんな口コミや疑問も少なくありませんでした。

受験に必要な年代ではなく、小学校低学年からですから。

デメリットはやはり不合格になってしまった時です。

検定を受けるデメリット

  • 試験場で、急にお腹が痛くなってしまう
  • 緊張して普段出来ることが全然できなかった
  • 分からないから、パニックになってしまった
  • 一生懸命解いたけれど間違いが多くて不合格に
  • 不合格が初めての挫折になってしまう

しかし、何回も繰り返し挑戦すればいいのだと思います。

子供にはすべてが経験。

たとえ、不合格だって次年度の算数検定を受けるまで頑張った先取り学習は本人のものだから。

ここは親の出番かもしれません。励まして盛り上げる。

この先いくつもある挫折や、失敗を怖がらずに挑戦できる強い子供に育てるチャンスです。

検定を受けるメリットを考える

やはり、最重要はこれだと思います。

子供の自信につながる

親が具体的に勉強のやり方を教えなくても

  • 「頑張っている事を知っている」
  • 「見ているということが分かる」

ば小学校低学年はなおさら子供は素直に頑張ります。

特に小学校低学年のうちから勉強をさせる時=親がどの程度子供に寄り添い・見守っているか?

また、検定を受けることで挑戦する・テストの感覚を知る・合否があるということを知る。

検定を受けるメリット

検定を受ける前からそれは始まっています。

  • 親が見ていてくれる=自己肯定感が増す
  • 勉強に意欲が出てくる
  • 自分から取り組む
  • 挑戦する気持ちになる
  • 検定に合格する
  • さらに自信につながる

こんなプラスの反応が出てくる事がメリットです。

経験が大切

試験会場って独特の雰囲気

検定を実際に受けないと分からない緊張感なのでは?

  • 本番の試験に強くなる
  • 合否がある

「場数を踏む」というのは いつか将来必ず受けるであろう

どこかの受験にも活きてくると思います。

リス算数で算数検定合格を目指して

リス算数タブレット

我が家は来月に迫った算数検定に向けて年長・小1が頑張っています。

といいたいところですが、普段通りです。

何せ、小1は学校でテストを受けたことがあっても

年長3男に至ってはテストが何かも分かりません。

まず受けてみる!!

せっかく半年も頑張ってきたリスきっず・リス算数。

失敗したっていいから、やってみよう

そんな感じで挑戦させようかと思います。

リス算数を受講しての大きな変化は集中力・落ち着き

”勉強への取り組みの変化””はとても大きいと実感しています。

毎日の生活の中で母の私も「怒ること」が無くなり、とてもスムーズに。

リス算数 自分の子供にも試してみようかなと思う方は

是非お試ししてみて下さい

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RISU JAPAN公式からは年間契約しかできません

次回は算数検定受験本番の様子・検定の勉強を書きます。

参考になると嬉しいです。

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