RISU算数を続ける?これでいい?小学校高学年の家庭学習方法

RISUきっず・RISU算数
RISU算数を続ける?これでいい?小学校高学年家庭学習の方法は?  心に太陽を唇にユーモアを

ここ1か月ほど悩んでいる。小学校高学年の家庭学習について
春休みを終え、新学年になった4・5年生の年子兄弟。あっという間に小学校高学年。
子供が成長するにつれ「家庭学習の内容」は悩ましいものに。

これから1年、どうやって家庭学習を続けよう?
「現状のままでいい?」
「家の勉強だけで大丈夫?」
「勉強の量・時間は適切?」


あと何年かすれば中学生になり、少しずつ親の手を離れていく。小学生の内に「家庭学習で身に付けさせたいこと」高学年になった子供達の「家庭学習の方針」を考えました。

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小学校高学年 家庭学習の内容は?

子供は高学年になってどんな家庭学習方法がいい?

春を迎えると、子供は1年学年が上がる。この時期迷う「このままの学習方法でいい?」
子供達は、まだその学年に馴染んでいなくて急に学年だけが上がってしまった感じがするからだろうか?
今年は、下の二人が小学校高学年に突入。
高学年になると、勉強もより難しくなり「成績の個人差」もかなり出てくる。
当然、学力に対する考え方は低学年の時よりシビアになる。

我が家は「家庭学習の軸」をRISU算数に任せてもう3年。
1度目のRISU算数ゴールはすでに達成済み。
2度目のRISU算数を日々進めている。


RISU算数は自分で好きなだけ、学年に関係なく先取り学習ができる。
ポピュラーなRISU算数の使い方は、その先取り学習ができる利点を活かし
「中学受験に備え、受験塾に入る前の何年間かで小学校算数をサラッと学習する」方法。
なので、我が家の様に何回もRISU算数をやり続けている家庭は少ないと思う。

我が家の家庭学習方法はずっと同じ
5時半から6時半まで毎日1時間。
リビングのテーブルに集まって勉強する。
毎日の勉強内容は各自自由。
RISU算数を家庭学習の軸に、他の教科は「問題集」を自分で選んでやっている。


学年が上がり、家庭学習の時間自体を増やした方がいい?と考えたりもした。
しかし、小学校の授業自体も増える。
時間はそのままで「集中の度合い」に気を付けるようになった。
集中して1時間できるように、それが毎日続くようにしている。


RISU算数のおかげで小学校算数の勉強は問題なくこなすことができる。

2周目のRISU算数。次男は小学校算数はRISU算数無事クリア。今、一次方程式で苦戦している。ゆっくりだが、確実に一問ずつ頑張って解いている。

三男はもうすぐ小学校高学年ステージの2周目をクリア。リセットしたRISU算数は高学年ステージをほぼ全てやり直すことになった。2周目の苦手な単元図形をやっとクリアし、こちらも一問ずつ頑張っている。

2人とも、粘り強く算数の問題に向かえる力はRISU算数で身に付いた。

毎日続ける家庭学習の時間の中で、最近は他の教科にも目が行き「自分の苦手教科」と向き合うことも出来るようになってきた。


だけど、今年まだ母は「このままの家庭学習でいいのだろうか?」と考えている。
以前も同じようなことを考え、書いた。
気持ち的にはその時と変わっていない。

けれど今年の重みは「高学年になったから」
・算数以外の教科も増えてきた
・算数検定で不合格になった
「まわりの子供達が塾に行き始めていること」も原因だと思う。
たぶん、母は少し焦っている(笑)

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小学校高学年 家庭学習のメリット

RISU算数は「算数だけのシンプルなタブレット教材」だ。
最近は英語も学べるようになったし、動画やバッジで子供の先取り学習を誉めてくれる機能も追加された。
しかし、基本的には季節も学年も関係なく開けばそこに「算数の問題がある」というタブレット。

RISU算数を何年も進めるうちに、我が家も自然と先取り学習になった。先取り学習のメリットは「自分で自分の勉強を進める感覚」がやればやるほど身に付くこと。先に進んでいるという感覚は子供に自信をもたらせた。

教科の「核」の算数が得意なこと
他の教科にもメリットがあり、子供の勉強に対する気持ちにとてもポジティブに働いた。


RISU算数での我が家のゴールは「小学校算数を完璧にする」というものに。
「算数は大丈夫でしょ」という自信は、最近経験の3年先取り算数検定不合格で少し薄らいだ。
RISU算数でつまづく単元にミスがあり、苦手がそのまま検定結果につながった。
これを達成するためには我が家の子供達には一度のRISU算数では物足りなかった。
もう一度進める中でも、他の単元より理解が浅い単元はいくつもあった。

今、分かったこと。
2周目でも時間がかかっている単元はある=「3周目もやり直した方が安心」

「一つの教材を長くやればやるほど」のメリットは充分あった。
RISU算数があったから家庭学習が継続できていた。
母の焦りは多分「ここまで出来るようになったから、伸ばしたい」という欲だ。

高学年になった子供達。
春から塾に通い出したというお友達もいたりして、みんなそれぞれ子供の教育について考えているんだろうと思う。我が家は今のところ「中学受験はしない」だから、塾も必要ないと考えているけれど。
今、一人で頑張って時間がかかっても問題を一問ずつ解いている子供を見て

母
  • 塾に行ってもっと現状に合った勉強方法を学ばせたほうがいい?
  • 「解くコツ」みたいなものを塾の先生から教えてもらった方がいい?
  • 友達の中で競争して学習を進めさせたほうがいい?

手を離れていく中学生になったら「こんなにずっと一緒にいられる時間はない」
中学受験もしないのに、競争の中で実力を伸ばす方法が小学生の内から必要?
そんなことをまだずいぶんとぐるぐる考えていた。

小学校高学年 家庭学習の目的は?

子供の勉強の仕方について主人とはなしていたら、動画を探して見せてくれた。

(そういう時、よく動画やネットで情報を探してくる。きっと答えに困っているんだと思う(笑))

教育者が討論する「小学生は何のために勉強する?」というテーマの番組

様々な意見が出ていたが、皆共通して大切なことは「基礎学力の大切さ」「反復の勉強で力をつける」
特に小学生の内に身に付けさせたい力は基礎学力・集中力を挙げていた。

そのために、反復の簡単な計算や教科書に載っているレベルを「しっかり理解し取り組む」ことが大切だと述べていた。

単純な私は納得した。ちょっと安心もした。
やっぱり何回もRISU算数をやり直すことでいいのかもしれない。
現状のRISU算数をやり込んでいって、「基礎学力固め」で問題ないのかもしれない。
…落ち着け!お母さんってこと…多分。


子供の意欲があり、先取り学習が進むと「もっともっと」の気持ちが出てしまう。
もっと難しい問題を解けるように、もっと先取り学習をどんどん進めるように。
算数好きならもっと負荷をかけて、もっと頑張って、もっと挑戦して。


だけど結局「小学生算数の地盤を固める」
同じ問題を何度もやり込み、スムーズにステージクリアし続けられる=「単元の理解を深める」ことが大切
今のままの家庭学習を、小学校卒業まで継続出来れば、この先にある中学・高校「数学への道」にきっと有効。
分かっているけど、暴走しちゃうんだよね。母は。子供は自分で自分の勉強が進められている。それをしっかり見つめよう…まあ、それでやっと落ち着いたという方が正しい。


という訳で、書きながら整理したようなここ1か月の母の悩み。
我が家はこのままの家庭学習を今年も続けようと思う。苦手が小さく小さくなるように。
自分で勉強する力を育てるために。
高学年を迎えた我が子達。
RISU算数と共にある小学校時代の家庭学習。
継続する「積み重ね」はきっとこれからも財産になり続けると思う。


誰かの参考になったりするでしょうか?
自分の考えや体験ばかりを暴走気味に書いているので、それはそれは不安です笑。
私の体験した悩みや子供の経験が、どこか少しでも参考に、ヒントになるといいなと思っています。

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