RISU算数で3年先の算数検定「兄弟で失敗・不合格」どうする?

RISUきっず・RISU算数
RISU算数兄弟で3年先取り算数検定受験!まさかの兄弟不合格!どうする??

RISU算数で算数先取り学習を始め3年。
悲報算数検定兄弟2人で落ちちゃった…。
今回、初めて自学年より3年先の算数検定を兄弟で受験。結果、二人とも「不合格」

初めての3年先取り学習の挑戦に失敗。
失敗をそのままにせずどうやって活かす?
子供の反応・どうする?を考えました。

RISU算数で小学校算数を学習し3年。
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RISU算数で先取り学習「算数検定・兄弟で不合格」

「兄弟で算数検定不合格」
RISU算数で先取り学習をして3年半。小学校算数のゴールを達成の小3・小4の年子兄弟。
並行して「先取り学習の習得度を測るため」算数検定を受験してきた。
これまで自学年より2年先まで先取り受験し、全て合格。算数検定受験は、もう5回目。最初は緊張していた試験の雰囲気にも慣れてきた。


現在はRISU算数を再度リセットし、もう一度小学校算数を「やり直している」
その自信で今回は兄弟で「自学年より3年先の算数・数学検定」に今回初めて挑戦した。

3年先へ挑んだ算数・数学検定
小3は小6「算数検定6級を受験」小4は中1「数学検定5級を受験」

結果は小3
「算数検定6級に1.5点足りず。不合格」

点数19.5点
合格ライン30点中21点以上
平均点24点
算数検定6級合格ライン表

小4「一次試験合格」
「二次試験0.7点足りず。不合格」

点数平均点合格点
1次24点24.7点30点中21点
2次11.3点12.2点20点中12点以上
数学検定5級合格ライン表

※小学生対象は6級まで算数検定・中学生対象の5級以降は数学検定と名称が変わる
※数学検定は1次試験・2次試験がある。
それぞれ合格・不合格がある

よって「兄弟で先取り学習算数検定不合格」…けっこうパワーワード。どうする??

算数検定不合格の原因は?

不合格の原因は?
✅二人とも「出来栄えに試験後からあまり自信なく」
✅何回か受けたことのある会場と違って
✅一次試験・二次試験がある試験が初めてだったから
✅3年先はハードルが高かったから
とか絞り出したら、色んな失敗に対する原因は考えられるかもしれない。

しかし、過去問題集も何回かこなし、試験勉強もして臨んだ。それでもできなかった。
厳しくもこう理解しよう。
シンプルに「学習が足りていなくて、理解が追い付いていない」と思う。

(だれ?)
(だれ?)

あとちょっとでも不合格は不合格。
反省材料にして厳しく行こう!

今まで算数検定を合格してきたから
「大丈夫だろう」
一度RISU算数をゴールまで出来たから
「大丈夫だろう」

算数検定は7割出来たら「合格」だからという、どこか緊張感のない勉強だったかもしれない。と考える。

✅長男の算数が「できている」と思い込んで、急について行けなくなった時のこと
✅学校の算数が理解できても「ドリルの発展問題」について全く理解できなかった時のこと

高学年算数は「甘くない」
今回、二人とも不合格を主人に報告したら「高学年の算数はやっぱり甘くないね。」と言われ、そんなことも思い出した。子供達が頑張っているし「先取り学習で結構いけてます!」と私自身思っていたことを反省した。

算数は「記憶からひっぱり出せない」
テストで間違える問題は、必ず「苦手意識」やイマイチ理解しきれていないところだ。
答えが一つしかない問題に「あとちょっとや、思い出せなかった」はない。


RISU算数を3年積み上げるうちにできた考え。
「高学年の算数」を甘く見ない。

長男が中学に上がり、知った「数学の難しさ」同時に「小学生の算数」がいかに大切か?が理解できる。

「小学校算数をどの程度勉強するか?」でこの先の数学への道が変わってくる

算数検定を満点合格するくらいまで、小学校のうちに仕上げたいと思っている。

算数検定不合格の検証とRISU算数で復習

算数検定不合格の原因を検証しよう
算数検定は合格証と一緒に送られてくる個別成績表に全ての結果が書いてある。合格したら「一定のラインは超えている」と安心してしまう。今回、検定不合格になり「不合格の原因」を考え・対策を立てた。この際、個別成績表の個別正答や全体の正答率などまでしっかり分析しよう。

小3の算数検定の結果については「単元ごと習得の度合いがかなり浮き彫りに」

RISU算数を始めた時からつまづきがちで不安だった「大きな数」頑張って乗り切ってきた感のある「位」の単元。小数や分数もこの「位」グループ。小3の三男のやるべき単元はまさにここにあった。

不合格の原因は単元の理解不足

苦手な単元

  • 小数のかけ算・割り算
  • 割合
  • 比例・反比例

RISU算数の1回では「乗り切った」感のある小学校算数。リセットしてやり直しても、つまづく場所が「割合」で、今も格闘している。つい先日も消費税の計算でつまづいていた。RISUから動画もきていたし、メールも来ていた。
苦手な単元は「他の単元と同じ様にラクラク解けるようになるまで」何回もやり直す必要あり・時間をかけてゆっくりやってみよう。

✅ケアレスミス
確実に間違えてはいけない問題。
今回なぜか第一問目を間違えている。…え??試験の厳しいところでもあるが、本番の緊張やその場の雰囲気に慣れるまで「実力を発揮できない場合も」ある。見直しでカバーできなかったのも?だけど。ケアレスミスがたとえ発生しても合格できる点数を取っておく必要がある。→正確性の向上


小4の次男5級の敗因は?
✅二次試験まで「集中力が続かなかった」
家でやり直した時は合格ラインまでできた。
5級の範囲は小5・小6・中1
小5の問題の100%の正答率については先取り学習で着々と基盤ができている。と理解してよさそう。ケアレスミスはなく、正答率の低い問題=難しい問題がシンプルに解き切れていない

✅一次方程式の式を立てるのが難しい。
時間内に解き切れないが兄には聞きたくない。「これはこうだよ」と言われてササッと教えられるのは嫌なよう。「自分でなんとかする」・できるまでやる。と言うのであまり手を出さないようにしている。

このプライドは「RISU算数で自分で勉強しコツコツ積み上げてきた」という自信から来る。大切にしてやりたいと思う。「できるだけすぐに二次試験を受けたい」と本人が希望している。しっかり準備して次こそは「合格」を勝ち取って欲しい。

不合格の経験を活かす

不合格の経験から学んだこと
今回の算数検定不合格の経験は兄弟2人とも
悔しいと同時に「もう少し、しっかり勉強しないと」という感想になったよう。これは少し意外だった。もう少し、落ち込んだり諦めたりするかと思っていた。今まで合格してきたプライドもあって「リベンジ」の方に気持ちが早く切り替わっていた。


「分からない・少しでも苦手意識のある単元を」できるだけなくして「小学校算数のオールコンプリート」になる。苦手や、弱点の単元を強化しよう。必ず近いうち二人で合格を勝ち取れるよう、また毎日コツコツやってみよう。大丈夫、それでもまだ4月から小4・5年生。


学年が一つずつ上がるごとに教科も増え、子供も成長する。中学生になった時に「数学」が面白いと感じられるくらいに小学生の算数が身に付いているといい…と母の希望。参考になると嬉しいです。

RISU算数で小学校算数の基盤を作って3年。
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