ブンブンどりむの評判と口コミは?作文通信教育リアル体験・徹底解剖

ブンブンどりむ資料子供の家庭学習・通信教育

現在の小学生は 小学1年生から3年生まではほとんどが国語と算数。すべての学力にも通じる算数と国語は大切な教科。国語・作文の技術ってどうやったら上がるの?そんなときに書くことに重点を置いたブンブンどりむ教材を知りました。

  • 様々な家庭学習方法を調べて子供に合った勉強方法を探しています。
  • 3児の母のリアルな感想と、検証。子供の体験談をもとに記事を書いています。

作文・書くことに重点を置いた教材ブンブンどりむ 特徴的なキーワード 

今回は明治大学教授 斎藤孝先生監修でも話題

どりむ社のブンブンどりむ(作文通信教育講座)を徹底解剖。

1日10分・書く力・考える力・作文力が身に付く

まーやん
まーやん

3人の男の子の子育て中。来年は全員が小学生になります。

我が家は全員が男の子。

自分の考えを言葉にしなさい。とよく話します。

では文章は?作文の技術は?本を読むだけ??

国語の教材で評判のいいブンブンどりむ 口コミを検証・徹底解剖

(入学準備の年長・低学年1年生・高学年5年生のリアル体験談)

  • 評判の良いブンブンどりむを資料請求して分かった事
  • ブンブンどりむのあらゆる良い・悪い口コミを徹底検証
  • 子供の反応は?リアル体験談
  • ブンブンどりむ 教材の徹底解剖
  • 料金のバランスは?

“>ブンブンどりむって何はこちら?

どこに行っても必要なコミュニケーション能力と書く力

自分の考えを伝える力と文章にして起こす力=国語の能力はこのような力を高めます

最近の傾向

  • 入学試験や、入社試験での論文提出
    • 公立中高一貫校は論文提出が中学入試受験にあります
      • 通常の勉強とは別に作文能力が要求されます
    • 小学校でも記述問題や、自分の意見を述べさせる問題が増えている傾向にあります

文章を書くということは急に伸びる力ではありません。

どうやって伸ばしていくのか、興味も湧きました。

書くことに重点を置いた作文教材 ブンブンどりむ検証します。

スポンサーリンク

ブンブンどりむ資料請求してみた・内容は?

ブンブンどりむ資料

“>ブンブンどりむって何?詳しくはこちら

書き込み式体験ノートがコースごと全学年分届く

見開き1ページ分が一日の消化量=体験版は一日分が計6冊 届きます。

学年コース名内容
1年生対象わくわく入門コースすべての学習の基礎を作る
2年生対象ドキドキ基礎コース書くことで物事への理解を深める
3年生対象グングン上達コース書く視点が増え作文に自信がつく
4年生対象メキメキ応用コース作文が得意になる
5年生対象トコトン実践コース作文をマスターする
6年生対象バッチリ完成コース国語力の完成
ブンブンどりむコース設定

先取りOKな教材

教科書に対応した教材ではないので、先取り学習も可能

学年にこだわらずに進めることが出来る(対象学年はあるものの各コースの変更は可能)

教材は3種類(一日10分で完成)

  1. テキスト 
  2. 提出課題シート 提出課題は月2回 
    • 漫画形式のテキストで学んだあと提出課題シートに取り組む
  3. 副教材

テキストも文章を書く問題。

解答例と添削のポイントが記されています。

(添削もどこに注意するか、どんな表現が入っているといいかなど)

ブンブンどりむの口コミ・評判は?

良い口コミ

  • 作文を書くことが大嫌いだったが、抵抗がなくなった。
    • 漫画形式のテキストが役に立った
  • ”誉めて伸ばすがモットー” 添削指導がめちゃくちゃ熱い。
  • 文章を書くこと=伝えることが上手くなった。
  • 季節の話題が多い。月ごとに送られてくるテキストだからこその利点
    • 市販のテキストで季節は感じられない

悪い口コミ

  • 家庭での見守り、手助けが必要。
  • 月2回の添削がありがたいが、しっかり提出させるまでが大変。
  • 通信教育、1教科と考えると値段が高い。
  • 続けさせるのに、親の根気が必要

書くまでに時間がかかる最初は、見守りと手助けが必要とあって、悪い口コミの中にある親の根気に頼ることになりそう

しかし、学び続けることで文章を書くスキルと、表現力などが付いてくることにより実力アップにつながる。

昔とは比べ物にならない文章を書けるようになるということで良い口コミになっている

ブンブンどりむ効果はある?口コミの検証をリアル体験

教材のお試しを3兄弟が体験。

せっかく全学年対応として6冊も来たのですから、全学年 体験します。

体験版テキスト内容

1年生 作文 絵を見てお話を作る

2年生 読み手が読みたいを思う文章を書く

3年生 人に紹介するときの文章を書く

4年生 5W1Hを取り入れた文章

5年生 擬人法

6年生 資料を読み取り、まとめる

現在小5の長男には小学校4年生、5年生、6年生対象 テキスト3ページ分

長男は読書が大好き。年間120冊ほど読破しています。

語彙力と話題の豊富さはあると思います。

しかし、文章は書きだすまでに相当の時間を有します。

夏休みの作文は大変苦労した記憶があります。

学年が上がるテキストに連れて時間がかかりました。

6年生のグラフの読みとりまとめ

グラフを読み取り、3つの箇条書きに表す。

苦労したところ 3点思い浮かばない

箇条書きで短く簡潔に文章が書けない

グラフから上がっている・下がっているは分かるけど

違いを説明することが出来ない

次男は小学校1年生ですが、小学校2年生、小学校3年対象 テキスト2ページ分

算数の計算問題、コツコツやるものは兄弟の中で一番頑張りました。

理系な気がします。読書量は多分一番少ない。

問題を始めてからも、どうやってやるの?何を書くの?えー、わかんない😿の連続です。

2年生テキスト

色々な書き出しを知るは何とかできました。

1年生には3年生のテキストの意味もよく分からなかったようです。

3年生テキスト

文章で絵が浮かぶように「絵になる言葉を使って書く」

ぼくがおうさまにしょうかいしたいばしょは、こうえんです。こうえんでサッカーをすると、みんながかえるようすがよくみえます。となりのおうちもよくみえます。こうえんであそぶとたのしいです。にいちゃんがかえるようすもよくみえます。

テキストには解説もついており、添削のポイントが記されています。

「きれい」などのように一言で表すのではなく

色や形、感触などを詳細に表現できているかを見るとの事。

これでは「見える」ことの詳細なのですが、これで良いのか少し疑問です。

3男年長、小学校1年生用 対象テキスト1ページ

次男がぎゃあぎゃあ騒ぎながらやっているのを横目にすらすらと進めています。

読書量は多く、毎週次男の借りてくる本も読破しています。

年長三男 の初めての作文

ぽっちーにメロンケーキを貰うという設定にしたようです。

ケーキをもらってこじろうはうれしくてたまりませんでした さっそくけーきをひとくちたべてみました うまくてたまりませんでしたもういちどたべてみました やっぱいうまいです。

ブンブンどりむ体験版を一番気に入ったのは、年長の3男。

今まで自由に文章を書いたことがありませんでした。

どんな風に書くのか予想もできなかったのですが、一番早く書き終えました。

「ずっとやりたい」「これは楽しい」を連発していました。

 ブンブンどりむ体験版を経験して 親の感想

文章を書かせる、このような教材はなかなかないので続けると文章力を始めとして様々な力が付きそう。

文章の添削なので、親がするにはやはり大変そう。

自分の能力も試される💦

表現のどこを直したらいいか、アドバイスにも悩む

月2回の添削指導がやはり上達のコツかもしれない と感じました

“>ブンブンどりむ 無料体験キット申し込みしてみる はこちら

ブンブンどりむの特徴

ブンブンどりむ=ブンは文化のブン、もう一つのブンは文章・表現力のブン

書くことは考えること=意識的に考えることで何事も気づきの多い人間になれる

ブンブンどりむ教材説明より

”書くこと”に力を入れている

教材を見ているととにかく書くことが多い教材。

表現力や、比喩、季節の話題などをふんだんに取り入れた文章が書けるようになるために作られている。

事実だけを羅列したような文章しか書けなかった子供が、その時の状況や気持ちをしっかりと入れ込みながら文章が書けるようになっていく。

書く力をはぐくむ教材

  • 書く力
  • 思考力
  • 読解力
  • 想像力
  • 語彙力

「誉めて伸ばす」がモットー!!赤ペンコーチの添削指導がとにかく熱い

渾身の添削技術とあって、口コミでも大絶賛。ブンブンどりむと言えばこの添削指導。

  • 作文技術指導研究会の技術が凝縮
  • 子供達の作文指導に20年以上の経験
  • 課題提出率80パーセント以上は通信教育界の驚異的な数字

熱心な課題添削はどの口コミから見ても評価されている。

課題提出の高さがこの添削指導が素晴らしい事の裏付け

実際に受講した子供のモチベーションを上げることにも効果を上げている。

誰かに見ていてもらえている・誉めてくれる=子供のやる気につながる仕組み

月2回の課題を出させることはとても大変だが、

家庭教師や塾なみの手厚い指導は納得のフォロー。

数ある教材を試した結果 教材選びのヒントはここ

まーやん
まーやん

数多くある素晴らしい教材を子供に体験させてみて思うこと。

教材を選ぶポイント 3児の母の意見

どんなにいい教材でも、継続してやらなければあまり意味がない。

  • 子供の学力向上は時間をかけて正確に伸ばしていく事が効果的
  • 短期的に飛躍的に伸ばしても自分のものにはなっていない

子供の頑張りを誉めて伸ばせる仕組みがしっかりしているかどうか?

  • 誉められる=自信が付く
  • 続けるやる気につながる

小学生の家庭学習を選ぶポイントとして大変重要

家庭学習=どのくらい習慣化できるか?

  • 「どのくらい継続できそうか?」
  • 「どのくらい継続するのに後押しするシステムがあるか?」

それと料金のバランス なのかな?と思います。ということで料金へ

ブンブンどりむ 料金・入会・退会について

豆知識先生
豆知識先生

教材の内容が分かったところで、気になる料金

年額一括割引と、兄弟割引があるよ

(税込価格)受講費月額12か月一括兄弟割り

わくわくコース
(1年生対象)
¥4,950
¥54,120
(¥5280お得)
¥4,400
(¥450お得)
ドキドキ(2年生)
グングン(3年生)
メキメキ(4年生)
トコトン(5年生)
バッチリ(6年生)
¥5,445
¥59,664
(¥5676お得)
¥4,928
(¥517お得)
ブンブンどりむ受講費
  • 兄弟割り 
    • 1年生対象 月額¥450引き
      • 12か月一括支払いで¥5,280お得
    • 2年生以降 月額¥517引き
      • 12か月一括支払いで¥6,204引き
  • 入会・退会金共にナシ
    • 受講を始めたい・辞めたい月の5日までに申し込む
    • 一括で申し込んでも退会の場合は残金を清算してくれる
  • 退会する場合の手続きが面倒だと、入会自体を躊躇するものです。

辞めたい月の5日前までに退会申請をすればいいのは、子供の万が一の心変わりに備えての安心材料。

悪い口コミの中にもありましたが、1教科で¥5,000と考えると少々高い気もします。

月2回の添削指導が子供のモチベーションアップと作文力の原動力になるのであれば添削指導を=塾代として考えるといいかもしれません。

作文力は目先のテクニックでなく、その子供が一生使える表現力・思考力のような気がします。

ブンブンどりむ キャンペーンは?

豆知識君<br>
豆知識君

今なら夏の2か月お試しキャンペーンやってるよ!

夏の7・8月号特別価格 お試しキャンペーン

  • 本会員と同じ教材で期間限定で受講できる
  • 入会金0円
  • 退会手続き不要

(締め切りは 2021年 7月 31日まで)

1年生対象コース9,268円(税込)
2~6年生対象コース10,175円(税込)
お試しキャンペーン 7・8月号特別価格

夏休みの宿題=作文・読書感想文対策にピッタリの

作文添削指導付き→これが一番大きいポイントですね

夏休みの作文指導は親にとっても難しい宿題です

特別付録が夏休みの宿題を助けてくれます

  • 読書感想文ラクラクブック
  • 夏休みの宿題お助けブック

小さなうちから子供に本は読ませてきました。よく話もしてきたと思います。

小学生作文コンクールなどの受賞・入賞作文を読むと驚かされます。子供の豊かな表現力で素晴らしい文章を書く子供が多いのです。

同じことを考えても伝え方ひとつでずいぶんと印象やイメージが変わってくる。

このブログを書き始めてからも伝え方・表現方法の大切さは身に染みてよく分かります。

ブログを書くようになってから話をするときに頭が整理されて、どういったら伝わるようになるかを考えるようになりました。

文章を書くことで意識的に自分の考えを頭でまとめる癖がつくのではないか?と思っています。

子供にどんな機会を与えるか、どんな教材をやらせてみるかは親にかかっています。

“>ブンブンどりむ 詳しく資料請求はこちら

文章をいざ、書きなさいと言っても

  • 書くコツを知っているのと知らない事
  • 人に伝わりやすい文章の書き方など
  • 急には成長しないもの=オリジナリティーあふれる文章を書くこと

にはとてもいい教材だと思いました。

参考になると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました