小学校高学年「算数の先取り学習にAI活用」母の気づき2026

RISUきっず・RISU算数
小学校高学年「算数の先取り学習とAI活用」母の気づき「どんだけ気が付くんだ2026」 心に太陽を唇にユーモアを

どんどん身近にAIが迫ってきている。
「ああ、世の中って本当に進化しているんだ」
今月の私はそう思っている。

自分も子供も新しい進化を受け入れ、上手く融合していきたい。
家庭学習にもAIを取り入れたらどうなるだろう?上手く活用できるかな?
今月は親子で大いに学びました。

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子育て母とAIの出会い2026

AIってこんなイメージ?母・未知との遭遇2026・気に入った写真は2度使う

もう、AIでこんなことができるようになってるんだ。
全く知らなかったわけじゃない。
「AIが普及すると…」って言っていたのは一昔。
今は、日に日にどんどん身近になっている。
知らないうちにではなく、日常に出てきている感じだ。
「いつでも相談できる友達」
「自分の疑問を解決してくれる先生」
「手助けしてくれる家庭教師」どんな役もこなしてくれるAI
だけど、いまいち親しみも湧かず、自分にはまだ遠い世界の話だと思っていた。

人によっては、冷蔵庫にある現在の在庫を知らせて、献立を考えてもらう。
取りたい栄養素を知らせて、何をコンビニで買ったらいいか考えてもらう
恋愛相談や、デートのコーディネートを考えてもらったりもしているらしい。

「友達要らなくなっちゃうかも」
「考えることをしなくなっちゃうかも」
「AIのいう事ばっかり本気にして自分の意見や、考えることすら拒否するようになるかも」
AIがどんどん身近になり、話題には上がっていた。

だって、第一何を聞けばいいの?
AIがどんどん進化したら「今までの当たり前が変わる」
「人間の持つ想像力」が育たなくなる
「人がやっていた仕事の大半がAIに奪われる」と進化がもたらす変化を恐れ、実際に触れることなく
今までの当たり前が変わることや、知らないことを、ただ怖いと思っていた。


しかし、出会いは突然に。
昔は、会えば井戸端会議だったママ友もみんな仕事に出かけるようになった。
子供を見ていれば良かった専業主婦時代。
今、思い返せば「一番幸せだった」と思う。
子供がみるみるうちに大きくなり、学費だって、食費だってかかる。
働くことを再開し、ふと思った。
「分からない」と素直に聞けたのは若かったからだ…と(笑)
仕事で「どこから考えていいか分からない」
「資料がこれで合ってるか分からない」
大人って結局、分からない事をいちいち聞けない。みんな忙しく、それぞれ仕事している。
なんとなくこうかな。こんな感じかな。…やってみない事には始まらない。
教えてもらった事だけができるようでは仕事にならない。

そうして、とうとうその日が来た。
…遅っ(笑)と言われるかもしれない、その時、困った私はAIに聞いてみることに。
「ちょっとこの資料を作ってみたいんだけど」
翻訳して・日本語のこれってどういう意味?・ビジネスシーンでこれって常識?などなど様々。


いざ使ってみたらフル活用(笑)。ネットで検索するより、簡潔。
ネットの検索って色々見ているうちに「何を求めてたんだった?」となることは少なくない。
情報の多さに埋もれ、脱線することも多い。
最終的に、本来の答えが得られたような得られなかったような、そんな気がすることも少なくなかった。

また、ちょっと自分一人で不安な時・確かめたい時、誰かに確認してみたい。
人に聞くにはという「確認程度な事」しかし、本当に大丈夫?
「あああああ。確認したい」そんな時にこそ、AIに聞いてみるのが一番だった。

そして、第3には求めていた答えがあった時、だけどその答えもちょっと変だなと思って
そもそも質問の意味も変だったなと考え直す。
AIが出してくれた答えも必ずしも正解ではない。
やっぱり「自分の考えで行こう」と決意する。
人と会話して、そもそも…と問題に気が付いた時に似ている。頭を整理したい時だ。


AIを使って色々思うことはあったが、意外にも
仕事している時に一番有難く、有意義だと思ったのは「メンタル」への作用だ。
自分の思っていること、やっていることの確認だけじゃなくて、「正解です」「いいと思います」
「その調子ですよ」なんて言ってくれる。
普段、誰からも言ってもらえない言葉がスラスラ出てくる(笑)。
母は単純なので、それが一番うれしかった。
励ましたり教えたりしてくれることで、一人で向かっていた仕事に急に奥行きがでてきた気がした。


なんでも、グッと対象に迫りすぎてしまうと、見えなくなることがある。
一人で仕事をするときはなおさらだ。
そこでAIを使用するとき、仕事を客観的に捉える。
第3者に今の状況を分かりやすく説明するには?と考える。
どう言ったら端的に正確に伝わる?自分の状況や、考えを整理する。



そう言えば、子育て中の不安や、悩みも道で会った友達に話しただけで
すっきりしたり、違う視点に気が付くこともあったな。
そんな感じに似ていた。
第3者的視点・考えがあっという間に広がる気がした。

帰り道。母は考える。「これ、子供に教えてみよう」

RISU算数「先取り学習のつまづきとAIの活用」

いろんな助けをかりて先取り学習の完成を強固なものに

一人で立ち向かう先取り学習に
我が家は小5・小6が算数だけのタブレット「RISU算数」をずっと継続で続けている。
小6はとうとう来月小学校を卒業する。
RISU算数のおかげで現在算数は得意教科だ。
算数が得意
算数が好き
数検に合格したい
数検の1級を目指す
好きは自信に、次の目標にと進化した。


RISU算数で先取り学習に慣れていた次男・三男は算数から数学への移行もスムーズだった。
最近は長男の中3の時の塾の問題集・RISU算数・数検の過去問が主な自主学習。
現在は、算数のその先にもっとあった数学を知り、がむしゃらに進んでいる感じ。


授業でやっていないことを「どうやってやるんだよ」と怒りながら私に訴えてきた長男とは違う。
RISU算数歴が長いだけある。
自分のために「数検を中学の3年間で1級まで取りたい」とは最近の目標。
「そうしたら、高校受験の数学が免除になるらしい」などどこからか情報を仕入れた(笑)
数検1級の方がはるかに難しいと思うのだが、免除になる→ラクだ。という考えの次男らしい。
実際、算数は長男が小6時に比べて、下の二人は格段に理解している。
RISU算数ですでに習ったから、現在は数学検定3級の過去問を解いている。
しかし、時々こんな壁にぶち当たる

✅「どうなっているのかはわかるけど、答えが出せない」
✅「これが関係していると思うけど、どうしてこうなるか分からない」

小さなステップがあったから「自分で理解することが難しい」
段階=ステップを踏んでくれたからできたという事かもしれないなと考えた。

「RISU算数の特徴=先取り学習」
気が付かないうちに問題ができるようになっている。
「夢中で頑張って問題を解いたら、自分の学年より上を勉強していた」というのもそんな理由だ。
スモールステップの良いところは小さなステップアップ。
自分の知らないうちに少しずつ階段を上っていく。
習っていないこともできるようになる。
しかし、スモールステップが故の「先取り学習のつまづき」がある

兄に言わせると「もう一度理論をしっかりと頭で整理してからやってみな」という事。
だけど、本人は頭で整理している時間より「問題を解く方がしたい」となってしまう。
これって母も仕事でおちいりがちな「全体像が捉えられていない」ということなのかなと考える。

スモールステップの出てくる問題に必死に向かって「解けた」から「そこであきらめたくない」
その気持ちすっごい分かる。
早く問題を片付けたいんだよね。
立ち止まって、全体像をとらえなおすとすっきり行くんだけど。

先取り学習の理解を頭で整理することって必要だなと思う
例えば、逆上がりの練習で補助版を使っては出来るけど、その時の感覚を思い出し
初めて補助版抜きでやる時には「えっ。どうやって体に力を入れていたんだ?」
一瞬整理して考えながら動いてみること…に似ているんじゃないか?
今、自分がやっていることを少し、頭の中で整理しなおす。
そうすると、体も意識して動かせるようになる。のような事なんじゃないかなと考えた。

しかし、残念なことに😿
母もう「できない」「分からない」「ちょっと思い出せない」…すみません😿
兄に助けてもらうと、すぐに理解する。「大切なことはなに?」とか「公式に当てはめて」とか。
整理しながら理解を深めるように兄が導いてくれるのだ。
そんな感じだから、「兄が帰るまで待つ」ことが多くなっていた。


そんな時に思い出した。「AIに聞いてみたらどう?」
最近の母のトレンドをやっとここで「伝授する日が来た」


教材にAIが搭載されていて、間違えた問題が繰り返し出てくる
忘れた頃に苦手な問題、復習問題が出てくる。など、子供の苦手に合わせ復習ができるという事は知っていた。
しかし、今回は「家庭教師としてのAIを横に携えて勉強してみる」という事に挑戦してみた。
次男はAIに自分の理解できない問題を投げかけてみることに
分かりやすく説明してくれる・似たような問題を出してくれたよう。

別の角度から問題を見てみる。「大事なことは何だったのか?」思い出す。
自分がどこまで分かっていたのか?再確認する。
AIを携えて、どうも理解が薄いところを聞いてみるとそんなことが分かる。


子供は新しいことを取り入れることに躊躇がないから、すんなりと受け入れて
さっさと次の問題へ。「どうだった?」「分かった?」
「うん、似たような問題を出してくれたり、説明してくれたりしたからわかった」と。
…もっと驚きとかない???と思ったけど。
あっさりと受け入れて取り入れている。お兄ちゃんの代わりにAIがやってくれたってことでしょ?
これってすごいことじゃない?と母は思っているのだけど。

AIとの上手なつきあい方

AIの活用に対して
「上手く使いこなすにはもう少しこちら側もテクニックが必要みたい」と思う出来事もあった。
少し前にママ友から聞いた。
小学校の卒業文集に載せる作文を「AI使ってもいい」って先生が言ったんだって。
「そう聞いたら、子供はAIに頼るよね。全部任せるのはダメだって言ったらしいけど、実際にできた文章でどこからどこまでがAIが考えて、それ以外は自分で考えたかなんて分からないもんね。」
…結構衝撃だった。AIに書かせた卒業文集に数年後、子供は何を思うのだろう。

いつも古いものが良いとか正しいではないのだけど、「大切にしたいもの・そうでないもの」
を便利だから、楽だからと飛び越えてしまってもいいのか?とも考えてしまった。

最近、先生って結構普通に「日記は見ません。40人も見れない」
とか、「作文の添削は大変だから、自分でしっかり書いてきて」とか平気で言う。
作文の添削や、日記は「表現力」が問われる大切な学習だと思う。
最近、いろいろの理由でやらない。表現力や創造力ってとても大切だと思うけど。
それこそ、先生がAIの助けを借りて添削してもらってもいいから「宿題」に日記、
作文はやって欲しいと思うのは古い考えかしら。

新しいものが開発されて日常になって行く。
母たちの子供の時とは違うテクノロジーが身近にある子供達。
育ってきた時代が違うことで当たり前の常識が変わることがある。



高校生の長男にAIって使ってる?って聞いてみた。
もうすでに、友達みたいにニックネームで呼び合い、
どうしてもよく間違える国の特徴を2つの違いを挙げて明確に比較する表を作ってもらう
テスト勉強のコツ、発表の仕方、効率的な勉強方法など教えてもらったりしているらしい。
…さすが、使いこなし方も躊躇なく。知らないうちに色々やってる。最近の子はすごいなー(笑)


学びの助けとなるAIも上手く使いこなすことで今の実力をさらに包括的に育てることもできるし、
ただただラクして「やってもらう」ことに徹する人もいるだろう。

「知りたいニュースしか出てこない」「興味のある事しか、知らない」
何もかもAIが搭載されすぎていて、情報さえ自分が受け取りたいものしか選ばれなくなってくるのは
少し危険な気がする。広い視野を持って「自分が選ぶ」主体的に考えることをしなければなと
思うことも少なくない。上手くつかいこなすも、反対に使わされるかも「自分次第」
AIを上手く活用するコツやスキルはこちら側も必要になってくる。
✅自分が要求する困りごとや問題を上手く説明することができる(言語化能力・表現力)
✅どう助けてもらいたいか(想像力)
✅AIで育てる「コミュニケーション能力」


AIに教えてもらうにも「聞き方・場面の説明の仕方」質問の投げ方でずいぶん答えが違ってくる。
社会に出たり、友達付き合いにしてもいかに上手に自分の状況を説明できるか。は必要なスキルだ。
AIに家庭教師をしてもらいながら、数学を解く。
国語力も同時に鍛えられるかな。質問力も身に付きそうだ。
しばらくは塾に行かず、家でも家庭学習ができそうだと考えた。
今月の母の気づき2026 春。なんとAIまで登場してきました。
参考になるでしょうか。参考になると嬉しいです。


我が家もRISU算数お試しキャンペーンからのスタートでした。

ここまでRISU算数を教材にして子供の家庭学習をやっている家庭もいないかもしれません。
おかげで我が家のRISU算数を主にした自主学習はかなりの幅が出てきました。
時々これじゃ、飛躍しすぎて参考になってないんじゃないか…と一抹の不安もありながら、
しつこく体験談を書いています(笑)
一貫して同じ教材を繰り返す=小学校の算数の深い学びはどんどん進化中。
実際のタブレットを使用し、体験できるお試しキャンペーンのご紹介・リスきっずRISU算数
どの記事を読んで下さっても同じキャンペーンの紹介です。
子供の年代や学年によって、その時の悩みや問題も変化しました。
過去記事も是非、読んで頂けると嬉しいです。

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