RISU算数2周目の効果「とうとう我が家もトップレベル?編」

RISUきっず・RISU算数
RISU算数2周目の効果は?我が家もとうとう全国トップレベル??

RISU算数効果・変化ってある?
何かを始める時に
・どのくらいの効果をもたらす?
・どのくらいの期間で変わる?
というのは始める前に聞いてみたいこと

始めに聞いたことが、あーこれかと分かるのは自分が体験してからだったりする。
RISU算数を始めて変わったこと・効果があったこと。現在も進行中の体験談。
我が家もお試しキャンペーンからのスタートでした。コードyan07

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RISU算数効果ある?

RISU算数を1年目では?
RISU算数を2年目では?
RISU算数を3年目では?

RISU算数の効果はいつ現れる
効果=望ましい結果・効きめという意味

RISU算数 効果 
✅成績
✅算数への理解
✅算数に対する姿勢
✅習慣

更新されていく効果
我が家の最初は「算数の克服」「算数苦手になって欲しくない」からスタート。RISU算数を兄弟で進めるうちに、ついてきた子供達の実力。今ではトップレベルはどういう…とか母は意識している(笑)

RISU算数一年目では、今の考えに到達していない。体験は変化していき、進化していく。その時感じたことはその時にしか書けずどの記事も「上書きできない」のはそんな理由からだ。

最初は夢中でタブレットに向かった子供達
途中は問題の意味が分からないと泣いた
しばらくRISU算数をやらなくなった
効果が出ているのか?も分からない

そんな色々も経験しつつ子供の成績も勉強に対する考え方もずっと更新されている。
(ただ、ずっと自分でやってくれて嬉しいと書いてある。母だけがあまり変わっていない笑)

RISU算数で成績上がる?

RISU算数1周目 
RISU算数2周目 3か月

成績上がるよどこが目標?
学習を続けるとどんな風になる?
「教材を選ぶからには変わってもらわないと」それは誰もが感じることだと思う。
子供の勉強に対する姿勢も変化している、効果は少しずつ。ずっと上向いている

RISU算数2周目で現在=最大に感じた効果
我が家は中学受験を考えていない。
RISU算数1周目のある程度を過ぎてから、どの模試を受験しても「算数は、まあ出来た」と子供が感じ、成績も安定した。けれど、飛び抜けてできる?と言ったらそうでもないと思う。
基準は人それぞれだが。
全国模試では、間違える問題もその場では分からなかったという問題もあった。

その都度「RISU算数やっているのに」という気持ちも出てきた。

テストの結果を見てこう考えた。
子供には言わないけれど(笑)
イマイチかな…。
もう少しできてもよさそうだなー
模試の結果は、家庭学習だけでは知りえない他の子供達の実力も知ることができる。
うちの子だって頑張ってるとは思う…

「トップレベルはどんな勉強をしてる?」
「勉強の量・質が違う?」
「うちの子に何が足りないんだろうか?」

✅一度先取り学習したくらいじゃダメなのかもしれない
✅もう一度しっかり復習して基礎を固めていくのが必要かもしれない

じゃあ、子供をトップレベルにするために塾へ行かせよう!という選択肢はうちにはない。
小学生塾ナシリビング学習の理由はこちら
たまに受験する模試以外に競争して勉強するのは、小学生ではまだ必要ないと思っている。
トップレベルはどんな勉強を?と意識しながら…(笑)これは母だけの関心ごと。
小学生は家庭学習で子供達を見たい。
RISU算数を終了しても子供達と相談し、他の教材を探さず復習の2周目に突入するということにした。


RISU算数2周目に入った時「実力テスト」は小学校高学年のステージで止まった。
実力テストで取れた問題は「できている」とみなされるので、「クリアしていない」のはまだ、そこで理解が足りない単元ということだった。全部やったけどもう一度やったらできていなかったという事実に落ち込むかと思いきや、淡々とまた始めている。一回経験しているから、少し気持ちに余裕が生まれている。


RISU算数の2周目は受講する本人も気がラクなようだ。やっていくうちに「ちょっと思い出す」のではないかと思う。2周目も1周目と同じくコツコツを繰り返した。
進むスピードも1周目よりかなり早い


それから3か月経過、再び模試があった。
結果、「RISU算数の2周目が最大効果をもたらし始めた」と感じる。
「小学校算数を2周する」ことで我が家の子供達の成績にかなりの安定感が出て来た

RISU算数の効果「最大に感じる2周目」

RISU算数1周目 2023・6月開催
RISU算数2周目 3か月 2023・11月開催

一番「伸びた」と具体的に感じた模試結果
1周目より感じる「安定感」の内訳は?(笑)

✅「ここぞという時に難題が解けるようになってきた」
✅「易しい問題を落とさない」「確実に正解できる実力が付いてきた」

進学塾でテストがあり「初めて100点満点が取れた」
四谷大塚小学生統一テストで「上位5%に入った」

結果はわずかだが少しずつ着実に成績が上がっている・正解の精度が上がっている

近所の進学塾のテストは難易度で言うと、四谷大塚ほど難しくはないと思う。
塾の生徒以外も受け付け中だったので受けることに。しかし、やさしいテストとはいえ進学塾のテスト。小学校のテストほど簡単ではない。2・3個最後に難しい問題があり、出来るかできないかはそこで差が出るよう。そこで100点満点を取れることに成長を感じた。


算数に限ったことではないが、どの点数も一つずつの正解から成り立っている
難しい問題をいかに一つ多く正解できるか?
間違えないで正解できるか?
そこで、テストの点数結果は大きく違う。
四谷大塚小学生統一テストはまだ解けそうな問題もあった。ここまで来ても一歩一歩だな…。


積み上がっている算数の知識を総動員し、そのつど正確に答えるには確実な知識が頭に入っていること=それが簡単に思い出せること

RISU算数でも推奨している=中学受験塾に行く前に、RISU算数で先取り学習し、小学校算数を終わらせておくという理由がここまで来て「やっと分かった」

なるほどねー。「RISU算数で小学校算数を1周し中学受験塾で2周目に入る」という「小学校算数安定化計画」だ…きっと。

「えっっ?今!?」遅っっと言われそう。
だけど、実際当たり前に理解するタイミングってこんな感じじゃない?(笑)

RISU算数=復習は無料。しっかり一度やったら、とにかく2周はするのがいい。そこが一番伸びるポイント。実感&体験としておすすめできる。1周やるだけより2周目もっと伸びる。

RISU算数の効果 勉強方法の理解

子供の勉強について、最近情報交換をすることが多い。
今は、子供も親も「多様性」だと思うが「勉強」をあきらめている親子はあまり聞かない。
みんな、私達の子供時代よりはるかに勉強している。親が本当に熱心。子供は母に促されてだろうきっと。

「もう勉強はやるのはやめたよ」とか「算数はもう捨てた」とか聞いたことがない。
みんな色んな情報を駆使してひそかに(笑)子供に熱心に勉強させている。

まわりのお母さんズ
✅勉強は毎日。やる事を細かく指示している
✅次々問題集を買い一緒に取り組んでいる
✅塾を徹底的に調べ小3から塾に突っ込んだ
✅宿題を毎日張り付いて「見ている」

私の周りでもこれだけのお母さんが子供の勉強に熱心に寄り添っている


我が家は時間だけをとにかく最優先に守らせた。毎日1時間 同じ時間に自分が好きな勉強をする。
兄弟あるあるだと思うが、それぞれ子供達が自分で進めてくれないと、兄弟同時家庭学習ができない。ずっと母がついて勉強を教える方法は、母側が続かないという訳もあり…。
自分で進める勉強が3年続いている
RISU算数が家庭学習の軸になり、自分で先取り学習を進めることができた。

最近「自分でやって来たからだな」と思う出来事があった。

今年はすでに2年先の算数検定に合格済み。4年生の次男。RISU算数もよくがんばる。
RISU算数も全ステージクリアした。3年先の「中学1年対象級 数学検定5級」を受験できるかもしれないと思い、本人に聞いてみた。

何日か悩んだあと、次男から「やってみようと思う」と返事がきた。
長男から過去問題集を借り、まずは合格の圏内には何点が必要か調べていた。
…なんかしっかりしてきたね、4年生。
初めて過去問題集を解いた。全く合格圏内には辿り着かない。
計算問題も間違いがあり、分からない問題もあった。

「分からない。やったけど思い出せない。」
「難しい」
「無理だよ。4年生だよ…僕。」

何日か弱気な返事。RISU算数をやり直してみたり、本で調べてみたり、長男に聞いていた
…あ、ちなみにもう私に聞いてこない

また何日か経過。少しずつ解き方を思い出してきた様子。少しずつ解けるようになってきた問題。その時に次男が言った一言が、これを書こうと思ったきっかけになった。

「あー難しい。でも一つ一つやるだけなんだ。そうすればできるようになるんだ。やるしかないんだ。」

もう、クリップして色も付けよう!!
こんなこと分かっているとは本当にすごい
母は親バカかもしれないが、これは本当にその通りだな…と。

勉強は結局、コツコツ理解していくこと
いくらいい先生でも
いくらいい教材でも
いくらお母さんが見ていても
その子供が理解しなければ、次にどこかで問われた問題に答えられない
テストでの点数には結びつかない

その時にどう教えたか?ではなくどう理解したか?が問われる。
ふんわりとした理解でなく、自分の言葉で説明できるくらい深い理解が必要かもしれない。


一年くらい前に「トップクラスの子供達はどんな勉強方法をしているのだろう」と気になり、調べたことがあった。
スーッと読んでいると、本当に当たり前のことしか書いていない。
「もっと特殊な方法は?」
「一番効果的な方法を隠してる?」
「パパッとスパっと鮮やかに!」
なんて勉強方法がないかと調べてみたりしたことがあった。

今は少し分かる気がしている。
毎日の当たり前の習慣で出来ている一か月。その積み重ねで出来る1年。毎日の1時間を毎日いかにきちんと積み重ねて行けるか?それがまた積み重なって一年ずつ。自分の力になって行く。


そうして次男は現在、RISU算数を繰り返し、何回も過去問題集を解きながら、数学検定の5級合格圏内を取ることができている。
自分で挑戦して、答え合わせもして。
母の出る幕はもうすでに…ここもない。
自分で進める勉強は「どんな勉強も自分のため」にできる
積み重ねが確実に身になっている。
きっと全国トップレベルの成績優秀者だって急にはそうならない
このコツコツの度合い、正確性の度合いがトップレベルなのだ。
我が家も頑張ってみる?コツコツの結果はすごいものになりそうだ。

我が家は算数を伸ばしたかった
RISU算数をやってみようと決意してから、ずいぶん経った気がします
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