リス算数 高学年に5つの効果&分かった!やってはいけない勉強方法

リス算数をする小学校高学年RISUきっず・RISU算数
RISU算数 小学校高学年 心に太陽を唇にユーモアを

リス算数受講7か月の小学校5年生男子。プチ反抗期始まっています。

でもまだ小学校高学年。

家庭学習方法が変われば、子供の成績と勉強意欲は変わります。

タブレット学習 リス算数の効果 高学年(我が家の体験)

  • 高学年に効果があった5点を具体的に
  • 分かった!!
  • 「高学年にやってはいけない勉強方法」

リス算数受講7か月で小学校高学年男子に訪れた効果・変化をまとめます。

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リス算数の効果 高学年に5つの効果!

RISU算数高学年画面
リス算数高学年画面

勉強に対しての意識も目的も、

高学年になると個人差がはっきりと出てきます。

反抗期中の「親子喧嘩NO1の理由 は勉強の事」

  • 高学年の子供の家庭学習方法が何がいい?
  • どうしたら勉強してくれる?
  • 遅れを取り戻したい!

こんな悩みをお持ちの ”小学校高学年の保護者様” 

に参考にしていただけると嬉しいです。

1・リス算数高学年の効果 計算が早く正確になった

反復練習の成果

問題の量と質が学習タブレットの中で1位と呼ばれる理由

タブレット学習ですぐに間違えた問題を復習

  • 反復練習と細かい進歩
    • 確実性が上がった
  • 算数に対する自信
    • 落ち着いて問題に向かえるようになった
  • ケアレスミスが格段に減った
    • 勉強の成果を本人が自覚し始めた
  • 苦手な単元が浮き彫りに
    • やるべきところが見えてきた

2・RISU算数の高学年の結果 集中力が付いた

リス算数練習問題
リス算数 気が散りようのないシンプルな画面

休校の時の遅れを取り戻すため、今の小学校は授業数が多い。

特に小学校高学年は宿題の量も多く、忙しい

毎日少しずつの家庭学習が本人も身に付く秘訣だと分かるようになった。

  • 短時間の集中ならば
    • 習慣にしやすい
  • リス算数のスモールステップ
    • 時間のない高学年の子供にも進めやすい
  • 一日10分から20分くらいの時間で少しずつを習慣化すること
    • 家庭学習が当たり前になってきた

3・リス算数の効果高学年 時間の使い方が上手くなった

学校のアクティブラーニングの賜物??

放課後の自由な時間も、勉強の方法も効率化を目指すようになった。

学校の授業も”何が大切か?” 

要約すると”何を言いたいのか?”など

自分でまとめるものが多い。

家庭学習の種類によって勉強の仕方を分ける

  1. 毎日こなさなければいけないもの
  2. 1週間単位でやる事を整理してこなす
  3. 自分で目標を立てて進める

このような事が自分で出来るように。

今の小学生は本当に忙しい。

毎日詰め込むのではなく自分で予定を組ませることも、休ませることも必要です。

4・高学年の家庭学習方法 自分で勉強法を見つけた

「今度はこうやってみようと思う。」と自分の勉強方法を工夫し始めた。

今の学校の成績もノートの評価や、

自主的な努力を認めてくれる=評価が付くので

やった事を誉めてくれる先生が多い。

算数は成績ごとにクラス分けがあり、

勉強の進み方も成績によって違います。

算数が出来る=成績がいい

自分以外のクラスメイトの成績やキャラクターが分かってきて

自分の立ち位置が決まってくるのも小学校高学年。

クラスの友達にも認知されることが負けられない自信につながる。

リス算数の効果 高学年に算数の自信がついた

勉強がスムーズに理解できる=自信に

リス算数受講7か月の高学年5年生

5・最大の効果→算数に対して自信が付いた

リス算数をコンスタントにこなす

(1週間で2~3日)時間にして一回30分ほど

→ 算数に芽生えていた苦手意識が ”自然と” 克服された

小学校高学年は 復習の正解率・正確性をあげていく

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注 リス算数公式HPからは本契約だけです。

リス算数高いって本当?リス算数料金について決定版はこちら

高学年に【算数への自信につながる】効果的なリス算数の使い方 

出来るところ・出来ないところのあぶり出し

今までの学年で落ちている単元の見つけ方

  • リス算数初日の実力テストで出来たステージはできるとみなす
    • (初回にやる実力テストで出来たところはクリア済みと出る)
実力テストでクリアしたステージ画面

リス算数は復習はいくらやっても無料。

無料なところにこそ勉強の秘訣が。

今の自分の学年までの復習がしっかりと出来ているか?

苦手な単元に気が付いて、戻ってやり直す

  • 習っているけどできないところ
    • 苦手なところ=復習最優先
  • 習っているけど自信がないところ
    • 強化して自分のものにする=復習が必要なところ
自分でクリアしたステージ画面

算数が得意・不得意となる 難しい単元が出てくる小学校4年生が分かれ目

親としても注意して見守る必要があります。

小学校4年生での算数の躓きが次の高学年の勉強意欲に直結す

10歳の壁をどう乗り越えるか?」は大切な問題。

なんとなく、子供の様子が今までと違うようだったらこちらを参考に

小4算数の壁・10歳の壁・9歳の壁とは?体験記はこちら

小学校低学年 算数の克服方法こちら

リス算数の復習の様子はこちら(写真で説明)

小学校高学年に”やってはいけない勉強方法”

落ち込む男の子
自信を無くさせてはいけない

こちらは我が家の体験から分かった

「やってはいけない勉強方法」

こちらは私の失敗談。

まーやん
まーやん

高学年は本人のメンタルが勉強にしっかりと響きます。

低学年と高学年の見守り方の違いを痛感しました。

我が家は兄弟でリス算数を受講しています。

始めたばかりの時は意欲もあり、

男の子の特有の”競争意識””がとても良い方向に出て効果がありました。

受講当初 年長・小学校1年生が意欲的に取り組み先取り学習を進めました。

しかし…続けていくうちに

焦るのは ”高学年長男一人”

低学年と高学年の単元の難易度は違うのです。

高学年はクリアステージをバンバン出せるほど簡単な単元ばかりではありません。

「ステージ数だけで競われちゃたまらないよ…。」

長男がそう言いました。

当時 母は

「ここで根性出して頑張って欲しいな」と思いました。

しかし、無理やりやらせる勉強に意味がない気がしました。

「盛り立ててやる勉強は、ずっとこちらが盛り立てなくてはならない」

なんて言ったって相手は絶賛プチ反抗期!!

プイッと行かれちゃうと

取り返しのつかない事になります。

相手を尊重しここは素直に引き下がるのが得策です。

小学校低学年と、小学校高学年の先取り学習を競わせてはいけない

リス算数小学校低学年ステージ画面
RISU算数高学年ステージ画面

ステージの仕組みは同じでも単元の内容・難易度は違いますよね。

問題の質・レベル共にタブレット学習界ではNO1と言われるリス算数

競争ばかりを促した結果、

リス算数に手が伸びなくなったのは長男。

「次元がちがうんだよおおおおお」ってところ。

今考えれば分かるのですが、メンタルによくない。

焦りからする勉強が、楽しいはずがありません。

自分の事も分かる小学校高学年。

自信につながる勉強方法にしなければ

自分から学びたいという気持ちにならない。

反省しています(汗)

という訳で、長男は先取り学習ステージクリア競争から一線を画し

低学年チームは引き続き頑張ろう!

という作戦に変更しました。

(小学校低学年同志には兄弟で先取り学習を進めさせるのはとても効果的です。)

小学校高学年 中学受験と塾の話題

小学校高学年の友達
友達にも負けたくない・自分のイメージが付いてくるのもこの時期

各家庭・子供の勉強意欲や姿勢の違いが色濃く

なってくるのは小学校高学年になってから。

小学校高学年になると中学受験をする子供がクラスにいることが分かります。

我が家の子供の学区は中学受験する子がクラスの1割から2割居ます。

中学受験をする子供たちはすでに、5年生では準備を進めているので

学校の成績にもこだわり、頑張っています。

  • 最近は息子から
    • 偏差値ってどういう事?
    • 中学受験をする友達の名前
    • 友達が塾でどんな勉強をしているのか?

話題にそんなことが上がるようになってきました。

学校で中学受験をする友達の話を聞いて、

息子も自主的に工夫したり努力するようになった

リス算数受講 プチ反抗期中の家庭学習 親へのメリット

反抗期男子
そんな顔して見ないで仲良くいこうぜ

現状、プチ反抗期中の小学五年生の2月。

多分まだプチなんだろうと思います。

しかし夏よりも秋・冬となるに連れて変化もあります。

現在の小学校5年生男子 2月 プチ反抗期の様子

  • 気持ちのアップダウンが多くなる。
  • 家族だけの時と人を交えての時の態度も違う。
  • プライドが出て来たり、自分の考えも出てきている。
  • 兄弟が邪魔・特に小学校に上がったので、勉強で比べられると怒る

プチ反抗期中につき、変な事が言えない。

「やってるの?」と聞けば

「やってるよ」 とか、「今やろうと思っていたのに」と。

余計な一言でやる気を損ねかねない

学校の宿題も用意も自分でこなすことが出来るので

親もそのまま見過ごしてしまうことが多い。

リス算数を受講していても一番書きにくいのが高学年でした

小学校入学や、低学年は意欲的で素直。

割と簡単にモチベーションも上がります。

高学年は親も気を遣いますよねー💦

大きくなったなと思いますが、まだまだ彼らの勉強は中学・高校へと続きます。

家庭学習でのメリットは家族のコミュニケーションも増える。

リス算数をする兄弟
リス算数兄弟 ピースしている人がいますが

塾へ行かせて外部委託 してしまうのは簡単ですが、

家庭で学習方法が分かれば子供にとっても

親のお財布にとっても一番いいのではないでしょうか?

反抗期を迎えた子供の成長も感じながら、家庭で学習を見守れるのは今だけ。

中学や高校へ行ったらきっと懐かしく感じることだろうと思います。

しばらく見守る 自分でやらせてみる

高学年は自主的に進めさせることも大切。

我が家は年長・小学校1年生が

リスきっず・リス算数・の先取り学習を進めて

来月始めて算数検定を受けます。

算数に少し自信を取り戻した長男が、自分も受けてみようかな

まずは、自分の学年から…と言い出しました。

「おおーーーっつ」となったのは母です。

参考になると嬉しいです。

リス算数 先取り学習で算数検定を受けることになった話

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