「小学生算数嫌い克服」3児の母・体験手順徹底公開!

RISUきっず・RISU算数


立ち話でよくある
「うちの子、算数苦手なんだよね~。」
長男の時には「自分も頷いていた」

しかし、今は分かる。小学校算数の大切さ
その当時の私にも言いたい
「放置するとあとから大変よ!!」

3児の母。小学生の内は家庭学習で子供を見たい算数嫌いにはしたくない

小学校算数嫌いをどうやって算数好きまで持っていく?
「嫌いになった原因~克服方法まで」

自分と3人の子供の経験談をまとめ、今感じることを書いてみました。

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小学生算数嫌いの原因は?

積み上げる教科算数

算数嫌いの原因1位は
「分からないことがふえてきたから」
「算数に対する考え方=メンタル」も嫌いを加速させる

急に嫌いにならない。だんだん嫌いになる
算数好き指数を10として 持っていた指数がどのように減るか?まとめてみます。

算数が好き指数 10→8へ
算数の教科だけでなく「勉強」に対する準備ができていない
ちゃんと座れない・集中力が保てない・日々の生活に疲れている


算数が好き指数 8→5へ
「分からないところがなかったのに」間違える・答えを導き出せない
「小学校で習った時は出来たのに」テストでやったら分からなかった・間違えた
応用問題になったら分からなくなった
苦手意識が出てきた単元がある


算数が好き指数10→5への特徴
「勉強」に向かう姿勢と毎日の積み重ねがうまくいっていない


算数が好き指数5→3へ
ケアレスミスを連発する
分からないところが多くなる
どこが分からないか?がすでに自分でも分からない。もう「算数好きじゃない」



算数が好き3→1または0へ
友達はできているのに自分はできない
テストの点数で「できていないと再確認」
苦手がふくらみ、算数全部に拒否反応
もう「算数嫌い」
小学校低学年 算数が嫌いな原因は?もっと詳しくはこちら

算数が好き指数5~3以降に発展の特徴
がんばれば理解できていた小2の頃の算数ではまだ差がでない。本格的に「分からない」と実感する学年に起こる。ぐっと難しくなる小3・小4の時期には差が一気に広がる。

実際に「分からなくなってきた」と感じ、自分以外の周りの人は理解できていることを知るとますます「算数への自信がなくなり」「算数嫌い」が加速する。

放置は危険!早く対処すれば早く効果が表れる!
気が付いた時に「克服すること」が「算数好きに転換する方法」
「苦手意識」か「嫌い」か「分からない」は違っても、克服方法は同じ!!

苦手・嫌い・自信がない→できる・好き・自信があるまでの変化の経験談。

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算数嫌いを抜け出す1=復習

すでに「算数が嫌い」になっているのは今まで習ってきた単元を理解していないから
まず、始めに「戻ってやり直すのが一番」だけど、どこからやり直す??
算数が苦手と分かったらどこから始める?その学年の最初から…じゃダメかも

復習で「分からない」を無くす
今まで習ってきた単元ごとに前に戻って「やり直す」
基本を抑える復習は「できる」体験をするために「やさしい」ものを使用。

復習のメリット
分からなくなってきたものを「分かる」に変える
その単元に抱いていた「苦手・嫌い」は「できる」ようになればなくなる

子供が持って帰ってきた学校のテスト答案や、授業のノートを見て
「あれ。もう少しできていたんじゃなかったかな?」
「ケアレスミス多いね?分かってる?算数大丈夫??」
長男の小4当時の私は焦って、家庭学習のドリルを始めました。それでも、算数ができていた。そんなに悪くないと考えていた。だから、普通より少し難しいレベルのドリルを復習でやろうとした。
今ならそれは逆効果だと分かる。難しい問題はできない・だって基本ができていなかったから


復習=分からないところを見つけて分かるようになっていくこと
勉強が苦手だと感じるのに「分からない」からが一番の理由になる。
どうして分からなくなった?理解していなかった?そもそも聞いてなかった?
その単元の始まりまで戻ってやり直す
分からなくなったら分かるようになればいい。やり直せば「分かるようになる」
 やり直すときには応用からではなく
「基本からしっかりとやり直す」
やさしい問題を解く・基本を理解することから正解を導くことができる=成功体験につながる。

算数嫌いを抜け出す2=反復

反復する=一度の学習で身に付くものと、何度も学んでやっと身に付くものがある。
復習をして「分かった」と思う。けれど、積み重ねていく新しいものの中に、また埋もれてしまう単元がある。少し分かるようになっても、足りないのは「反復」。一度では心もとない復習も「反復」することで自分のものになっていく。「出来るまで何度もやる」理解することをあきらめない。
この粘り強さは算数の力になっていく。

反復したことで見えたもの
我が家の子供達はRISU算数という算数特化型タブレットで中学数学まで先取り学習が完了した。
先取り学習を全て完了後、再び小学校算数の習得レベルを測る「RISU算数実力テスト」を受けたが全クリアーで終了とはならなかった。

「苦手意識があった単元」
「以前にやったけど、今できない」と現時点での反復が足りない単元が浮き彫りになった。


ちょっと怪しい…はやっぱり反復の必要アリになる。
次男は割合と立体図形。三男は小数と分数。「あーここね。あんまり好きじゃないところだよ。」
「やっぱりね、ちょっと分からなかった気がしてたんだよね。」
結果は妥当なようだ。

「小学校の先生の説明が上手で、やっと分かった」という単元は概数。なんか上から…(笑)。
およその数・約・概数の言葉の意味がしっくりこなかったんじゃないか?と思う。先取り学習は国語の問題でもある。小学校の習う学年で理解できる言葉を使うんじゃないか?先取り学習のもう一つには子供の読解力や、使われる単語の意味を子供がしっかりと意味も理解する必要があると思う。

でも、分かったならよかった。理解するということは「自分のものにする」ということ。計算問題も応用問題もどんな問題が出てきても、柔軟に対応できるくらい「深く理解できている」ようになるまであらゆる角度や問題で「反復」する。それができて初めてどんな問題も解ける実力になる。

サラッとできるようになるのではダメ
算数は積み上げていく教科=小学生の算数を何度となく反復して強くする。

算数嫌いを抜け出す方法 3=先取り学習

1・できないところができるようになる=復習
2・できたところの弱いところを強くする=反復
3・自信がつくようにする=先取り学習
算数嫌いを克服できそうになったら、積極的にこの先学ぶ単元を先に学んでいく。

先取り学習の方法にも「色々アリ」
先日「計算問題だけは小6まで終わった」という公文式をやらせている小3の同級生のお母さんと立ち話しをする機会があった。いろんな模擬試験でよく会う(笑)。子供の教育に熱心だな。
どんな勉強方法をしているのか?
興味があったので聞いてみることに。

子供は公文式だから当然ながら、計算問題はとにかく早くて正確、しかし文章問題になると全く止まってしまうよう。「問題が何て言ってるか分からないみたい。」とのこと。

算数検定も先取り学習の進んだ小6まで挑戦するといい、小5の検定を受験した1か月先に小6の検定を申し込んだという。…すごいペース。
「とにかく資格さえ合格できればいい・だって6割取れれば合格だし」
熱心なお母さんは、資格や勉強を次々にハードルとして与え、子供に飛び越えさせている。

公文と家でのドリルも「言う通りにはやる」という小3。
自主的には勉強しないから、お母さんは次の目標に向けていつも「次のご褒美をぶら下げて」子供にやる気を出させているとのこと。

当然ながら、本人は受験をしたり、模試をしたりするけれど結果はご褒美を買ってくれるか?どうか?だけに興味がある様子。先取り学習のやり方、方法にも色々あると知った時間だった。


我が家が先取り学習を始めた当時は、気付きもしなかった。
子供の家庭学習・勉強のさせ方はその家庭ごとに本当に違う。

今、中学生の母となり「どんなことを大切に勉強させる?」はとても重要だと考えるようになった。
子供がいかに「自分の勉強を進める力」を持っているか?
子供がいかに「自分の勉強と結果に責任を持ちながら」成長して行けるか?
勉強の仕方で育つものと育たないものがあるかもしれない。

先取り学習はポジティブな学習方法
先取り学習を進め、小学校算数が完了・中学受験基礎・中学数学基礎と習ったが
「先取り学習ってどう?」と聞かれたら我が家はこの答えが一番合う
「ポジティブな勉強方法だよ」=自信がつくよ!

先取り学習の秘訣は「やらされないこと」
ペースも進度も「自分で決める」から「自信につながった」
我が家は兄弟全員でRISU算数で先取り学習を学んだのでこの答えにたどり着く。
RISU算数の先取り学習は自分の速度=ペースで進めることができる。自分の理解が追い付いていなければゆっくり。早くどんどん新しい単元を学びたければゆっくりと。先取りを進めるきっかけはポイントの誘惑だったり、動画の先生の励ましだったり。子供がひたすらタブレットと向き合うので、親は口出しできない。


RISU算数での先取り学習のメリット
自分の学年よりも上の学年を学んでいる
自分で進めて新しい勉強ができている
学校でもまだ習っていないことを自分で習っている
新しいステージをクリアする度、自分を誉めてあげたい気持ち
自分でやったことが自分を推し進めている=自信が生まれる

だって、先取り学習をしてきたから「算数検定だって飛び級で受かった」「全国模試も自分でやってみる」と思って受ける。全て自分で始めて、自分でこなすから出来てきた結果だ。


「よくやった自分」って思えるから「新しい事に挑戦できる」と思う。その時に「算数が苦手だった・できないと思っていた」という自分はもういない。算数が嫌いを→好きに変化したのは「算数の苦手をつぶして、繰り返し鍛えて、知らないことを勉強できた自分のおかげ」

(余談)これって最終的にコスパ最高。
我が家は毎回検定や模擬テストは「子供の意思」で決定することにしている。「自分で決めたこと」をやりきるから、ご褒美は要らない(笑) 
親も子供も変なストレスはない。子供がやりたくない時は無理強いしない。
「子供が決める子供の人生」
これをいつも自分に制している。
きっとやりたくない理由は自信がないからだ。自分だってそうだった。勉強は嫌々するべきじゃない。

算数嫌いを抜け出す方法 4=習慣

定着=習慣を守らせる
「毎日」の積み重ねがどんなに大切なものか分かるようになる
急に成績は良くならない・急に算数は分かるようにならない・急に子供は勉強するようにはならない

3年かけて「当たり前になってきた家庭学習」「算数に対する自信」「自分のことを信じられるようになる勉強方法」はこの手順に沿ってやってきた経験談。時間の積み重ねは、振り返ると我が家の大きな財産になっている。私の体験談も3年を数える。初期の頃とは全然違う感想や文章(笑)
しかし、これだって積み重ねでこんなに偉そうに書いている(笑)
RISU算数かそれ以外か?小学生が通信教育続けると?

手順の中で最も親の役割があるのはこの手順4=習慣だ。
大人がいかに子供に毎日の習慣を守らせるような環境を作るか?
親がだらしなくなったら子供ってすぐにまねする…ホントに。
しかし、時には子供と一緒に休んでみることもある。自由にすることもある
息抜きもしながら、習慣をやめない。ゆったり続けられることが力になる
そうすれば「家庭学習だけでも子供は自分で勉強するようになる」
「勉強を好きなまま、中学に進める」



中学生の生活は小学生とは全く違う。やるべきことが期間中にきっちり決まっている。部活→定期テスト→塾のテスト→部活の試合→学校行事

「今やる事はこれ!」
上手にカリキュラムされている。
同時にやってくることはあまりない
だから、次の目標に向けて短期間で集中し全力を出す。そのために日々の習慣がどれだけ守れているか?
毎日の勉強や宿題がどれだけ忙しくてもこなせているか?「子供の小学校の生活の歴史」がものを言う気がする。
親の出る幕はびっくりするほどない

中学生は時間もないし家にもいない。小学校の内にうんざりするくらい笑、子供の近くにいてよかったと思う。家庭学習で充分だと今になってより思う。我が家が塾ナシ・リビング学習の理由

我が家はRISU算数タブレットを兄弟でみんなで一斉に使いだし3年が過ぎた。この教材でずっと体験談を書いてきたこともあり「シンプルな教材」で「やり続けた」ことが子供の力になっていると思う。今年は初めて3学年先の算数検定を受けようという話になったり、
近所の塾のテストで100点取れた(子供の自己採点のみ(笑)結果は来週あたり)と結果の内容はどんどん進化している気がする。


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これは、我が家の体験談。子供にどんな勉強をさせるか考えている保護者の方の参考になると嬉しいです。

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