未就学児や小学校低学年から習い事をたくさんさせている。熱心な人ほどしている「早期教育」
小さいうちからスポーツや、勉強も熱心にさせている。
✅「早く備わっているから他の子よりできる」
✅「小さい時に頑張ったから、いい学校に入れた」
✅「今のうちにやっておくと後が楽」
加熱する小学校受験や、中学校受験。
早期教育って本当に意味ある?って色々感じ、メリットデメリットを経験した結果の体験記。
早ければ早いほどいい?早期教育

子育ても私達の子供時代と「本当に変わった」
私の子供時代・未経験のことは「まずやってみる」
次は「失敗を活かす」
どんなことでも体当たり、経験を大切に生きて来た。
いい点もあったし、今の方がいいなと思うこともある。
環境も違うし、色々変わって当たり前だけど。
早期教育の実態は???
「子供をどうにか優秀に・スポーツをやらせるなら上手に強く」
子供を育てる時、環境や教育は「どうする?どのタイミング?どんな方法で?」というのは
それぞれの家庭で違う。最近は小さなうちから色々できる子供が多い。「早ければ早いほど・小さいうちに」と、スタートを切るのは「他の子よりも有利に」「習うより慣れろ」という考えだろう。
早期教育でよく出てくる「小学校受験・中学校受験」小さな頃から受験勉強をしていい学校に行く。
それは「大きくなった時に楽だから・今のうちに頑張っておけば」という親の意見であることが多い。
子供の人生について「失敗して欲しくない」「近道を行って欲しい」「後で苦労させたくない」
「たぶん受験になって頑張るタイプじゃない」→これってちょっとびっくりしたけど。
「我が子に向いているほどほどの道」平凡でもいいから「ちょうどよく」
でこぼこ道じゃなくて、緩やかな道を。そんな考えはよく聞く。
同じ早期教育で「スポーツ」も盛んだ。幼稚園・保育園からずっと同じスポーツをひたすらやり続けて
小学校ではもうその道の人みたいな小学生もいる。
失敗させない親心と転ばぬ先の杖への違和感
「早ければ早いほうがいい?」というのは実のところ「疑問」だ…と考えていた。
早くから「きっかけを与えて、子供が夢中になれば素晴らしい」
それは「上手くハマった場合」に過ぎない。
子供が大きくなるにつれて、理解する自分。自分に合わせて、選べる好き・嫌いを尊重したい。
失敗しないように・転ばぬ先の杖のような「早期教育」よりも
自由で暇な小学校生活を送らせたいと考えていた。我が家が塾に行かない理由
早期教育「早く始めるメリットとデメリット」
昭和の母meets「スポーツの早期教育現場」
最近、三男が我が家では初めてスポーツ団体に入った。
我が家は転勤があったから、どこかに所属してスポーツをすることに少し抵抗があり、
上の兄二人は経験がなかった。
「こんなに本格的に練習するんだ」
初めての小学生スポーツ団体への入団。毎日練習、まるで部活。
最近は中学の部活の方が色んな制約があるから、こっちの方が時間も長い。
規律もあり、親の当番・役割分担もかなりある。
「こんなにしっかりやるんだ…。」子供も感じているかも?「ヤバい…。」
何にしてもびっくり。同時に感心している。慣れているから?
段取りの良さ、返信の速さ、子供の体力、運動能力。
今更ながら私は様々なことに「経験がなかった😿」
同時に、6年の入部でよかったとも思った。
もっと早く入団したら、子供も親も「きっとついていけなかった…」
しかし、さすがにみんな上手。すごいプレイの連続。
これじゃ未経験で中学で始める子供はきびしい訳だ…。
色々カルチャーショックもあり、学ぶこともあり「早期教育メリット」を考えた。
運動の早期教育メリット
✅運動神経が発達する
✅集団行動ができるようになる
✅規律を守れる
✅勝負の世界の厳しさ・楽しさを知る
✅チームワークを学ぶ
✅単純にそのスポーツが上手くなる
小学生までのスポーツの習い事には「親」の関わりが多い。全力で「他の子供と親」と関わる。
小さなうちからスポーツを通して、様々な葛藤や経験が自分の身になる。
親も子供も大変だけどそれなりに達成感や、やりがいが感じられるのだろう。
スポーツ早期教育ナシにて直面=圧倒的な差と葛藤
対して我が家のように中学デビュー。初めて部活に所属し、未経験のスポーツを始めた長男。
彼以外の部員は「全員そのスポーツの経験者」だった。
次男の入部も「未経験はうちを含めて2人」
ルールを初めて知る子供に対して、「何年も積み重ねている友達」
早期教育ナシのデメリット
✅入部した時点で「レベルが違う」その一言に尽きる。経験が動きに表れる。
✅初めてそのスポーツをする子供との「圧倒的な差」
積み重ねてきた経験が身に付いている動きは、何日かの積み重ねでは到底追いつけない。
その中で入った未経験者。色々な葛藤やくやしさも相当あったと思う。だって「みんな上手いから」
試合に出ても上手くできない事も多い。だって「積み重ねた年月が違う」のだ。
「早くから習わせておけば良かったのかな」時々はそんなことを考えたこともあった。
だけど「早くからやらせなかった理由」もあるんだ
我が家が「塾とスポーツ団体に入らなかった理由」
シンプルに「何かに所属すれば毎日の生活が変わる」
小学生は「自宅で子供の勉強を見たい」が最優先だった。
習い事に振り回されて毎日が過ぎて行くのが惜しかった。
なんでも勝負ばかりで頑張らなくてもいいと考えていた。
「こだわった生活習慣」
小学生は自由に気ままに遊ぶことの方が大切だと考えていた。
放課後のわずかな時間。小学校がない週末。暇なくらいがちょうどいい。
子供の最優先事項は「元気に学校に行くこと」
よく寝て、よく食べる。
こだわったのは毎日1時間のRISU算数を主軸とした自主勉強だけ。
宿題は別。勉強はさせたいけど、「義務」としてとらえて欲しくなかった。
自分で進めるタブレットで算数はどんどん進んだ。6年生までやったら中学の問題にも進んだ。
問題を解いていくと自然に予習になったから、学校での算数には何の問題もなかった。
母は時間だけ決めて守らせた。勉強は「成長を感じながら続けるもの」として欲しかった。
この生活で充分だった。
我が家の子供は「放課後は公園へ出かけた」習い事の合間に寄る様々な友達と、その場で遊んだ。そこで会うから、クラスや学年の垣根を超えて色々な友達と親しくなった。それで、コミュ力は備わった(笑)
中学に入ったら部活やるし、それまでのスポーツは遊びの延長。楽しめればそれでいい。
本人が「上手くなりたい・勝ちたい」と思ったら頑張ればいい。そう考えていた。
燃え尽き症候群VSまだ燃えたことがない症候群

燃え尽き症候群VSまだ燃えたことがない症候群
高校2年生になる長男。
勉強の度合いはどんどん濃くなっている。小学校より中学。中学より高校。
ある日、聞いてみる。「最近とても良く勉強しているね。何がそうさせている?」すると、長男
「自分史上一番勉強したと思えたテストをまだ迎えたことがなくてさ。精一杯やってどのくらできるか試したい。」すごく共感した。勉強って自分に挑戦する場だ。やればやるほど自分に貯まっていく知識。
可能性を信じ、どのくらい自分ができるのか、試したり落ち込んだり。自分との戦い。
RISU算数を軸に小学校から積み重ねた自主勉強は「こうなって欲しい」と思った通りに成長している。
学生は勉強と運動が仕事。→子供が中学や高校になったらとても感じた。
「学生は勉強するべきなんだな」
「体と心の成長に運動も欠かせない」
運動も適度に負荷を掛けながら、やっぱり必要。
記憶力も感覚も体力も全てが敏感な時期。
知識をため込んで、成長する時期。今はどっちも頑張れる時だ。
早期教育VS遅期教育
私も実はずっと勉強している。子供からすると、勉強の仕方が原始的で効率悪い。(ほっとけ)
一体いつになったら私は一人前になるんだ。と考え、落ち込む。
子供の時に「やらなくちゃいけない事をやらなかったのだな」と思う。
それを取り返すためにやっている気がする。
早期教育ならぬ遅期教育。書いててしんどい(笑)
しかし、私にも「勉強する」という利点、副作用(笑)がある。
学びは「いつまでも自分が足りない」ことを思い知らされる。
知らないという事を知る。理解が遅い。覚えが悪い。上には上がいると知る。
しかし、自分が勉強していることが好きだ。
納得できるまでよりよくなりたい。そんな自分の価値観が頑張る原動力だ。
自分の選択に答えや正解を求めるのではなく、問い続け努力し続ける。
「燃え尽きたことのない症候群」は息が長く終わらない。
結局のところ早期教育ってどうなの?昭和の母体験記まとめ
早期教育は本人が「どんな風に捉えて向かっているか?」にかかっている。
早期教育で芽が出てそこから優秀な子供になる。スポーツ選手になる。
早くから始めるメリットは計り知れない。
しかし、嫌々やらされ原動力が比較や強制ならば続かない。
結果がその時同じでも、違いは後から響いてくる。人生長いから。
経験がどんな風に響くかはその子の受け取り次第。経験を自分の中でどう消化する?が大切。
結果、半分実った?「コツコツ」早期教育
先月の次男の初めての定期テストが終わり、「失敗を経験し(笑)次の試験へと努力している。」
前回より確実に頑張っている。勉強方法も、前回の失敗を踏まえ、自分なりに色々試行錯誤している。
我が家の子供達はいわば「算数だけは早期教育」だった。
コツコツと問題に向かった毎日。その勉強方法があっていて、身に染みている。
自然に体が動き、5時半から6時半の1時間は未だに兄弟で自主勉強をしている。
「習慣はここまでくると宝だ」
小学校でのRISU算数のがんばりが中学でも通用している。
今も数学は困っていない。
定期テストも「一次方程式だから問題ナシ。もうRISUでやってるから」と
本人も数学は自信がある。感情的というより理性的。
冷静に人を見ている。数学的思考も身に付いていると感じる。
前回はテスト勉強の仕方も分からなかった次男。
今回はコツをつかんできた。
こうやって、自分のために勉強する経験を重ねている。
小さな頃から身に付けた術が様々なことに活きると感じる。
なんでも「やったらやっただけ」身に付くのなら色々やらせてみたくなるけれど、
「これだけは」と思うものを早期教育してみるのもいいかもしれない。
我が家は一つだけの「早期教育」が実を結んでいると信じたい。
我が家の早期教育は半分は実ったかな?
まだまだ進化中参考になるでしょうか。参考になると嬉しいです。
【キャンペーンコードあり】RISU算数のお試し方法
我が家の唯一の早期教育=家での1時間の勉強のお供はRISU算数
自主的に勉強するようになるためにずっと一つの教材を続けました。
お試しキャンペーンはどの記事を読んでも同じコード=yan07aです。
とにかく続けて「コツコツ」やる事が大切。
自然に時間になれば机に向かうことだけを意識させました。




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