RISU算数小学校低学年”算数の大切さ”をドラゴン桜2から学ぶ

ドラゴン桜子供の家庭学習・通信教育
リス算数低学年の算数の大切さ  ドラマドラゴン桜2から学ぶ 心に太陽を唇にユーモアを

リス算数を現在3兄弟で受講しています

現在進行形の受講歴は10か月

俳優の「阿部寛さん主演」TBS系ドラマ

話題のドラマ「ドラゴン桜2」を知っていますか?

小6の長男とハマって見ているドラマの中に

算数を低学年で勉強する意味」が沢山描かれていました

小学校の低学年の算数が大切な理由」をまとめます

ドラマ「ドラゴン桜2」から学ぶ低学年算数の大切さ

「ドラゴン桜2」が今テレビで放映されています。

偏差値の低い学力底辺高校から生徒を東京大学へ合格させる物語

色々な勉強方法や勉強や受験に対するマインドを教えてくれるドラマ

とても楽しく見ています。

先日の第4話では”家庭での親の在り方”と

”小学校低学年の算数の大切さ”が出てきました。

高校3年生に数学を教えるスパルタ教師が出て来た時

生徒たちは数学が弱点・伸び悩んでいると知ります

そこでスパルタ教師「大切なのは復習」と言い放ちます。

算数は基礎の上に積み上げていく教科

基礎ができていない・理解の浅い上に

いくら積み上げても、もろく崩れる

「基礎まで戻ってやり直せ」と生徒たちは言われます

そして、どこまで戻るのか?

答えは「小学校2年生」でした。

小学校2年生の算数

  • 数への理解(数と計算)
  • 図形の理解
  • 量の理解(長さ・重さ)

なぜ、小学校2年生まで戻るのか?

数の概念を習った小学校1年生に引き続き

2年生では繰り上がりのある計算・かけ算と

これから算数~数学をやるうえで欠かせない基本中の基本を

小学校の2年生から始めます。

戻る理由は・・・

この基本中の基本を「どのくらい出来ているか?」でした

小学校低学年の算数が大切な理由

ドラマでは復習の課題として

計算力を付ける練習が繰り返されていた

ドラマのテスト(↑写真)ルール・問題は小学校2年生レベル

計算力を高めるテスト

  • 足し算・引き算・かけ算・割り算
  • 全問正解 3分間で100問 

このテストの攻略するポイント

1.時間のプレッシャー

時間を決めて計算を早くする訓練

2.100点満点を求める

ケアレスミスを無くす・正確性をアップさせる

3,計算力の必要性

「数の暗黙知」という言葉が出てきました

自転車に乗る時にはいちいち乗り方を考えない

それと同じように計算をするときにいちいち計算をすることなく

自動的に出てくるくらいまで計算を反復練習するという意味です

計算をたくさん繰り返すことのメリット

  1. 計算が早くなる
  2. 数の概念がもっと具体的に沁みつくようになる

どのくらいの数を足したり、引いたり、掛けたり、割ったりが

感覚でまず分かるようになる

簡単な計算は

「自転車を乗る時のようにできるようになれ」

とのことでした。

そこで、今小学校低学年の子供を持つ私は

小学校低学年の ”今の算数” がこれから先にとても大切

 沢山の計算問題、数字の概念、量や長さ など

しっかりと身に付けておく必要があるなと思いました。

ドラゴン桜2での「自分から勉強に向かう」を見て

自分から勉強する子供
自分との戦い=勉強なんだ

ドラゴン桜2のドラマを見て

まず、東大に行く専門コースに

「自分で決めて入学する」という

ルールがあります。

「もともとの成績は関係ない」

「行きたいと思う生徒は門をたたけ」

先生役の阿部寛さんが生徒に呼びかけます。

そこで気が付いたことは

「自分で決めて勉強を始める」ことの大切さ

「自分で決めて勉強を始めたら、やるのも自分」

「やらないのも自分」

これは小学生低学年でも十分に通用する

「言われるからやる」勉強は身に付かない

小学校低学年から自分を信じて

自分のために勉強することが出来ていれば

今後、勉強についてうるさく言わなくても

「自分から机に向かう基礎ができるようになる」

のだと思いました。

受験についてのイメージ

「人に勝つ」・「人を蹴落として進んで行く」・「競争」

しかし、本来の勉強する姿勢とは

「自分との闘い」・「個人戦」・「自分への挑戦」

なのではないかと思いました。

RISU算数を習慣にする=自分との闘いが始まる

タブレット学習をする子供
タブレットを自在に操って勉強するよ

現在小学校2年生の我が家の次男

最近は、ほぼ毎日RISU算数を起動させます

この10か月間の大きな変化

  • 毎日20分程度の家庭学習を自分でこなす
  • 算数検定などで自分を試すことを怖がらない
  • 集中すると決めて自分で勉強できる

もともと次男の性格は

よく言えば

周りの空気を見ながら自分の出方を探るタイプ


悪く言えば

何に対してもあまり積極的でない・周りのことを考えすぎ

だと親の私は思っていました。

幼稚園でも「もう少し前に出たらいいのに」と思うことが多かった

年中からサッカーを習わせていました

小学校に上がり、ゲーム形式の練習が増えてくると

”足は速いけど、友達のボールを取れない

並走して 見守ってしまう

親としてはもっと前に出て

もっと積極的にと思うのですが

「人の蹴るボールを取る」ということをしたくない

という彼の性格からでした

結局、個人戦のスポーツは向いているのかな…と

わずかな期待もしながら

サッカーは次男の希望もあり辞めることにしました。

今、次男のリス算数への取り組みを見て

周りの子供が居るとどうしても気になってしまう性格の次男が

塾のような場所では他のことが気になって集中を欠いていたかもしれない

他の子供たちがいる学習の場では自分で自分を焦らせていたかもしれない

自宅でタブレットに向かう学習は他を意識することなく

没頭することが出来ます

次男が親の予想を超えて

「自分の力でどんどん進める」=無学年制

「自分がやる事もできるし、やらない事も出来る」=月にやる事が決まっていない教材

無理なく挑戦できている

このようなリス算数の勉強方法は

「次男に向いていたのかもしれない」と思いました

RISU算数低学年 先取り学習の魅力

RISU算数している子供
自分はできる!とどんどん変わっているよ

先取り学習の魅力

低学年だからこそ先が長い=低学年先取り学習の魅力ではないでしょうか?

  • どれだけやったか
  • どれだけ身に付いたか
  • 学年に関係なく、自分を試せる

次男には1年生の夏休みから始まったRISU算数の10か月の受講

「勉強が得意です」

「だって自分で頑張っているから」

という自信がつき、学校でも発表が出来るようになったりと

いい変化が生まれています。

自分を試すことを怖がらなくなったのは

親にとってとても嬉しい出来事でした

算数検定9級に合格したことで

今月 自分から「次の算数検定を受けたい」と

言ってきました。検定試験ならではの緊張感と

後から送られる成績表がとても嬉しかったようです

小学校低学年の先取り学習は自信につながります

また、分からなくなったら戻ればいい

何度も予習・復習の反復をすることで

基礎固めがしっかりと出来るようになります

次男は今、自分でリス算数の先取り学習を進めて

現在小学校4年生の問題まで進んでいます

これは長男の経験からですが、小学校4年生になると

算数の勉強が一気に難しくなります。

小学校中学年・高学年の複雑な時期を

乗り越える準備としても

小学校低学年の先取り学習は効果的だと思います。

RISU算数低学年の受講のポイント

RISU算数タブレット
 RISU算数タブレット

算数特化したタブレット学習 RISU算数を受講するポイント

小学校低学年の目的は3つ

  1. 机に向かう習慣をつける
  2. 数字への理解を付ける
  3. 先取り学習をさせる

算数に対する意識がすべての教科の意識につながる

勉強が好きか・嫌いか=算数にかかっている

教科のメインとなる算数に苦手意識が目覚めてしまうデメリット

  • 勉強=嫌いとなりがち
  • 算数嫌い=積み上げの教科
    • 低学年のうちの苦手意識が払しょくされない

教科が増えない小学校低学年のうちに

  • 「算数への気持ち」
  • 「算数への自信」

を付けておくために算数の家庭学習は必要

算数の家庭学習が成功することで

勉強を得意にできる子供になって行く

我が家はリス算数を始めて10か月が経ちます

その間に始めた家庭学習はリス算数以外ありません。

そのためこのリス算数で変わったメリットとして挙げていますが

これは教材がこれに限った事ではないのかもしれません。

そして、私がこんな風に考えるようになったのも

RISU算数を経験した子供がどんどん変化していったのを

一番身近で見ているからです

子どもって本当に短期間で変わります。

「家庭学習で子供は変わる」

として参考にして下さると嬉しいです

これは我が家の次男の話です。

自分の子供にRISU算数が合うか合わないかは

実際のタブレットを使い

子どもの反応を見てみてください

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参考になると嬉しいです。

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